ケルンの山日記
ケルンの山日記です

プロフィール

Author:kerun
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



友達申請フォーム

この人と友達になる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



英彦山系 篭り水峠より南岳へ

08−05−09 小雨

大南林道ゲート前広場奥の林道から最低鞍部に上がり、猫の丸尾から篭り水峠へ向かいます。
猫の丸尾まで稜線を歩かず斜面をトラーバースし途中より山頂を目指し直登します、まだカヤが繁茂していないので見通しがききます。

篭り水峠より岸壁を仰ぎます、今日は3箇所の岸壁を迂回して南岳へ登る未踏のコースです。
昨年歩かれたura氏の記録を参考に挑戦です。
最初の岸壁を東に巻いてケルンより稜線に上がり岸壁上の先端展望台で一休みです。

鹿の角1071mピークを過ぎると転々とシャクナゲが咲いていて、今年初対面です。
黄色の境界杭と数少ないテープを頼りに笹薮の切り分けが続く、枯れ枝が倒れ難儀する。

最後の岩を右に迂回した直ぐ先に鬼の舌の標識がある、この谷状になった箇所を登ります、(参考地図ではまだ先まで迂回するようです)
直ぐ上で笹の急登となりトレースは無く、藪漕ぎを強いられるが南岳への迂回路に出ます。

南岳から鬼杉へ下り大南林道出会いからゲート前広場に戻り降りだした雨の中、車内で昼食を済ませ早い帰宅とします。

7:45大南林道ゲート前広場〜8:15最低鞍部〜9:00篭り水峠〜9:15尾根取り付き〜9:35岸壁先端の展望台〜9:45鹿の角 1071mピーク〜10:03P73ポイント〜10:10左手に奇岩の大岩〜10:20〜最後の岸壁(ケルンあり)〜10:50南岳〜11:35鬼杉〜11:55大南林道ゲート前広場



DSCF2086 080509 猫の丸尾
猫の丸尾

DSCF2098 080509 篭り水峠 より岸壁
篭り水峠より岸壁を望む

DSCF2102 080509 今日の取り付き点
今日の取り付き点です

DSCF2106 080509 新緑
新緑が奇麗です

DSCF2108 080509 ミツバツツジ
ミツバツツジ

DSCF2110 080509  1071ピーク
鹿の角1071mピーク

DSCF2112 080509 シャクナゲ 1
今年初対面のシャクナゲ 

DSCF2113 080509 シャクナゲ 2


DSCF2114 080509 シャクナゲ 3


DSCF2118 080509 ミツバツツジ
ミツバツツジ

DSCF2123 080509 奇岩
奇岩の横を通ります

DSCF2126 080509 鬼の舌
鬼の舌 ここより急登の藪漕ぎを強いられます

DSCF2130 080509 南岳
南岳 展望台は立ち入り禁止の標識があります

DSCF2138 080509 藤の花
藤の花

 






三瓶山を歩く

08−05−05 曇り時々雨

三瓶山 北の原キャンプ場は昨夜から強風と時々雨の朝を迎えた。
雨は小雨程度にて登山することにする。
西の原へ移動、定の松より男三瓶山を目指す、北から猛烈な風を受けて岩陰に立ち止まること数回、立つことが出来ず腹這い同然の男三瓶です。
雲が低いが風が強いので時折、視界がよくなり山陰の海岸を見ることが出来る。

山頂より女三瓶山に向かいます、こちらは南東へ進むので風の影響を受けません、目の前にアンテナの林立した山頂まで快走です。
大平山を経て孫三瓶へ向かいます、途中 室の内池に下ります、鯉が泳いでいます。
縦走路に戻りミツバツツジの咲いた道を進みます。
孫三瓶山から北西へ進み最後の子三瓶山に向かいます、室の内池で会った男が山腹を登っているのが見えます、池から風峠へルートを取っているようだ。

子三瓶山で少し早いが昼食です、目前に黒い雲が進んで来て、一瞬の内に濃霧となり雨も降り出した。扇沢へ急坂を雨具を付けて下り十字路より西へ下り、濃霧の西の原に無事下山でした。

DSCF2036 080505 西の原 定の松より男三瓶山を目指す
西の原 定の松より男三瓶山を目指します

DSCF2043 080505 男三瓶山
男三瓶山 ガスで視界がありません

DSCF2049 080505 孫三瓶(左)子三瓶を望む
孫(左)と子三瓶山

DSCF2054 080505 女三瓶山を望む
 アンテナの女三瓶山を望む

DSCF2057 080505 女三瓶山
女三瓶山

DSCF2062 080505 大平山
大平山

DSCF2064 080505  室の内池 鯉
室の内池  鯉が泳いでいます

DSCF2070 080505 孫三瓶と奥に子三瓶山
孫三瓶山と奥に子三瓶山

DSCF2074 080505 最後の子三瓶山
最後の子三瓶山

DSCF2076 080505 扇沢より谷のキケマンの群落
扇沢より西に下り沢に咲くキケマン

DSCF2081 080505 西の原へ戻って来ました
西の原に戻ってきました





カタクリの花を訪ねて

08−05−04  晴れ

今日はカタクリの花を観に船通山(1142,5m)に行きました。
島根県と鳥取県の県境で奥出雲横田より登山口の斐乃上温泉に駐車、ここより鳥上滝コースで山頂へ、野草の花が多く足元を楽しませてくれます。
山頂は一面のカタクリの花に圧倒されます、登山客も大勢です。
谷に残雪の大山も遠方に望めます。

下山は亀石ルートで下山、スサノオノミコトガが大蛇に飲ませる毒酒を作ったといわれる、亀石谷を下ります。
こちらも珍しい花が豊富です、キケマンの群生はあちらこちらに見事な花を咲かせています。

斐乃上荘で汗を流し今夜のテント設営地、三瓶山、北の原キャンプ場に移動します。

DSCF1935 〇八−05−04キケマン
キケマン

DSCF1938 080504 ハシリドコロ
ハシリドコロ

DSCF1939 080504 鳥上滝
鳥上滝

DSCF1967 080504船通山
船通山山頂

DSCF1982.jpg
カタクリの花

DSCF1944 080504 カタクリ 2


DSCF1953 080504 カタクリ 3


DSCF1966 080504 カタクリ 4


DSCF1980 080504 カタクリ5


DSCF1974 080504 イチイの巨木
イチイの巨木

DSCF1999 080504 タムシバ 1
タムシバ 1

DSCF2001 080504 タムシバ  2
タムシバ 2


DSCF2004 080504カタバミ  1
カタバミ 1

DSCF2007 080504 カタバミ  2
カタバミ 2

DSCF2010 080504 ? 1
ヨゴレネコノメ

DSCF2013 080504 ?  2


DSCF2025 080504 キクザイチゲ
キグサイチゲ

DSCF2032 080504田園風景
田園風景

DSCF2034 080504三瓶山北の原キャンプ場
三瓶山 北の原キャンプ場







見立鉱山跡コースで雨の兜巾岳(とっきんだけ)

08−05ー01 雨

今日はU氏と見立鉱山跡コースで兜巾岳を往復しました。
起床時雲はあるものの雨は全く予想していません。
登山口に着く頃から小雨となります、一時的な雨と思いたい・・・ところが時間が立つにつれ雨脚は本格的になります。
沢を何度渡ったでしょう、何度遡行したことでしょう、崩壊が激しく雨で岩は濡れて思うように進まないのだ。
地図には登山口よりトンネルまで1時間30分、我々は2時間50分程かり先を急ぐが思うようにはいかない。
社宅跡、事務所跡と記されているのでここまでは小道でも付いているのかなと思いきや・・・・よくぞ当時の人はこの地で生活したものだと感心させられる。
くどや生活用品がまだ点在している。

採鉱の機材やワイヤーが所々に残っている。
スタートして6時間兜巾岳西尾根先端に上がり山頂です、雨に打たれたアケボノツツジが疲れを癒してくれます。
雨具は2人とも耐用年数を過ぎているのか防水スプレーは吹き付けているものの中まで濡れています、久しぶりに雨の中の昼食です。

下山中も雨は酷くなるばかりでカメラもザック入れて一度も撮ることはありません。
2時間50分ほどで上見立登山口に無事下山でした。

このコースは地図やガイドブックに記されている所要時間とマッチするとは限らないことです。
崩壊によるルートの変更を余儀なくされます、また下部社宅跡地附近は紛らわしいリボンやテープがあります(土壌調査)用のリボンもあります。
この附近に行くには墓所を目指したがよいでしょう、墓所の横の大崩壊した沢を渡ります。
所々に河鹿荘さんの案内標識に勇気つけられました。

DSCF1874 080501 小雨の崩壊地
崩壊の沢を登ります

DSCF1877 080501 茶色の渓谷
茶色の渓谷

DSCF1887 神社と杉の巨木
神社と杉の巨木

DSCF1890 080501 採鉱所跡
採鉱所跡

DSCF1892 080501 冠水したトンネル
下の冠水したトンネル(登山ルートではありません)

DSCF1896 080501 上のトンネル
上のトンネル 入口のヒカゲツツジに見印が下がっています、ここを通り抜けます)

DSCF1899 080501 ヤマシャクヤク  1
ヤマシャクヤク  1

DSCF1901 080501
ヤマシャクヤク  2

DSCF1907 080501 崩壊地
雨の崩壊地を進みます

DSCF1909 080501 兜巾岳のアケボノツツジ 1
兜巾岳のアケボノツツジ 1

DSCF1915 080501 アケボノ  2
 アケボノツツジ  2

DSCF1916 080501 アケボノ 3
アケボノツツジ 3

DSCF1921 080501 アケボノ 4
雨のアケボノツツジ 3

DSCF1928 08−05−01 兜巾岳山頂
兜巾岳山頂

二ツ岳の花

08−04ー30 晴れ

昨夜道の駅 高千穂で仮眠、広場はほぼ満杯状態です。
富ノ尾コースで二ツ岳(1257m)にお花見物に出かけました。
高千穂より県道207号を北上します、左に県道7号を岩戸川を挟んでほぼ並行に走っています。
平日とあって先客はありません、林道終点より杉林の急登を喘ぎます、上の林道へ出て少しこの林道を登ると切り剥が階段状になって登山口の標識があります。

新緑が青空に奇麗です、かなり下方よりヒカゲツツジが咲いてさぞかし稜線は期待できます。
アケボノツツジ、ミツバツツジとヒカゲツツジの競演です。
山頂のヒカゲツツジはの日当りの良い所は満開で蕾も沢山つけているので当分楽しめるようだ。
南峰までわずかなので足をのばす価値はあります。

下山後天岩戸温泉に行くが定休日、日之影温泉で汗を流します。
岳友U氏と合流のため上見立へ移動します。

DSCF1784 080430 二つ岳 ヒカゲツツジ 1
日当り良い所は花弁がレモンイエローで鮮やです

DSCF1786 080430 ヒメシャラ
ヒメシャラも肌が奇麗です

DSCF1793 080430 二つ岳山頂
二ツ岳山頂

DSCF1796 080430 青空に映えるアケボノ
 以下アケボノツツジとヒカゲツツジをご覧下さい

DSCF1798 0430 山中のアケボノ


DSCF1800.jpg


DSCF1801 0430 ヒカゲツツジ  3


DSCF1812 080430 ヒカゲツツジ 4


DSCF1816 080430 満開のアケボノ


DSCF1822 080430 ヒカゲツツジ5


DSCF1827 080430 アケボノの大木


DSCF1828 080430 ヒカゲツツジ6


DSCF1852080430 上岩戸大橋
県道7号線と207号線を結ぶH18年に完成した上岩戸大橋 高千穂より7号線でこの上岩戸大橋を渡って左折で富ノ尾が近くです


DSCF1856 080430 錆びた線路 の高千穂温泉駅
錆びた線路と高千穂温泉駅

DSCF1869 080430 出羽いずるは で
広場で夕食の準備、U氏は多彩なメニュー、手前は私の粗食メニュー