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薩摩半島の山々

080425〜27 晴れ

4月25日 北九州を夜に出発し鹿児島IC〜指宿スカイラインを走り一路 開聞山麓ふれあい公園に        深夜到着、仮眠をとる。

4月26日 今日は開聞岳登山と野間岳登山の予定、天気も良く開聞岳上にお月様だ。

       S氏を含め4人のメンバーで腹ごしらえをして未踏の開聞岳へ向かう既に上部駐車場には       各県ナンバーの車が停まっている。
       登山口には山頂まで150分とある、附近にはツツジが満開です。
       
       6合目を過ぎるとゴロゴロした球状の小石に足を取られる、7合目附近から岩の上を歩く、       150分は納得できる。   この辺りから螺旋状に巻いて登っているのが実感できる。
       山頂は晴天ではあるが春霞であろうか、眺望が効かない、昼から訪ねる野間半島も モ       ヤの中です。

       下山後公園で昼食、眼前の開聞岳を後にし野間半島に向かいます。
        野間神社から30分ほどで山頂に立つことが出来ます、お目当てのノマツツジにご対面        です、花弁を上向きに咲いていますよ。
        神社に参拝後 今夜の宿泊地 吹上浜キャンプ場に移動します、海浜温泉 ゆうらくで         汗を流しサッパリです。
        8人用の常設テントを借ります、各自テントを持参しているが、1サイト1張りより割が良        いのでこちらに決定です。
        途中で買出しした野菜や肉の鍋物で山談議が弾みます。

4月27日  今日は金峰山と冠岳の登山です。
        今回は移動時間が長いので最短コースで登る計画です。
        2千年橋に車を停めて木造橋の見学、木造でありながら車道となっています。
        
        金峰神社駐車場から社務所に向かい本峰に登ります、山頂からは霞んで眺望はイマイ        チ、東岳より野鳥の森 経由で駐車場に下山、ここから再度北岳に登ります。

        今回最後の冠岳登山口、芹ケ野〜阿弥陀堂に移動します。
        ここから30分程度で平頂の西岳山頂です。
        金峰山には無かった山頂名板もこちらは立派な標識があります、周回コースを断念下         山、イスラエル籍の2人のお嬢さん?が登って来られます、暫し話します勿論日本語で        。
        駐車場で昼食後帰路、九州の南端から北端へ戻り無事帰着でした。

DSCF1665 080426  開聞岳ふれあい広場
ふれあい広場より開聞岳 

DSCF1641 080426 開聞岳5五合目
五合目、この辺までは土を踏みます

DSCF1651 080426 開聞岳より野間半島
開聞岳より野間半島を望む

DSCF1684 080426 野間岳山頂
野間岳山頂

DSCF1695 080426 野間ツツジ
ノマツツジ 1

DSCF1699 080426 野間ツツジ2
ノマツツジ 2

DSCF1711 080426 野間神社
野間神社

DSCF1713 080426 吹上浜キャンプ場
本日の宿泊地

DSCF1721 080427 2千年橋と金峰山
2千年橋と金峰山

DSCF1727 080427 金峰山山頂
信仰の山 金峰山

DSCF1733080427 天を仰ぐツル
天を仰ぐツル

DSCF1738 080427 野間岳展望台より
野間東岳展望台 視界がよければ大隈半島の山々が見えるそうな

DSCF1746 080427 集落より冠岳を望む
集落より冠岳を望む

DSCF1754  080427 5段重さねの天狗岩
天狗岩 5段重なっています

DSCF1758 080427 冠岳(西岳)
平頂の冠岳(西)

DSCF1757 080427 冠岳 山頂
冠岳には八十八箇所の参拝所があるそうな  開聞岳以外の3山は神社がありました 

DSCF1765 080427阿弥陀堂参道のギンリョウソウ
阿弥陀堂参拝道にてギンリョウソウ
   

オキナグサを訪ねて

080418 小雨のち曇り

昨夜までかなりの雨量、今朝は強風注意報も出たが昼から晴れの予報である。
出発時、間歇ワイパーは途中で停止、どうか晴れて頂きたいものです。

田川郡香春町の後入道より鮎帰新道で福智山系稜線を目指します、鮎帰川源流を過ぎ杉林をひたすら登りつめると稜線上は青空も見えます。

今年もお目当てのオキナグサに出会えました絶滅寸前の貴重な花です、来年も出会えますように。
帰路は金満尾根より新城山からの下山でした。

DSCF1547 080418 鮎帰川源流
鮎帰川源流 岩の下より清流が湧いています

DSCF1557 080418 センボンヤリ 1
小さなセンボンヤリ

DSCF1560 080418 センボンヤリの蕾
ピンクの  蕾

DSCF1566 080418 オキナグサ 1
 以下オキナグサのオンパレードです

DSCF1575 080418 オキナグサ 2


DSCF1579 080418 オキナグサ 3


DSCF1585 080418 オキナグサ  4


DSCF1600 080418 オキナグサ 5



DSCF1623 080418 金満山附近の奇岩
金満山附近の奇岩



大将陣山(910m)を歩く

080414 晴れ

山国町 所小野不動尊の奥に聳える大将陣山を歩いた。
岳友のura氏と所小野で待ち合わせ数年ぶりに訪ねる。
四駆でも走り辛らかった登山口までの道もコンクリート道に改良され不動尊下まで延長されて歩く時間が大幅に短縮されあっけない登山となった。

山頂付近は杉林が伐採されて杉の幼木が植栽されている。
山頂だけは以前のままで360度の眺望が楽しい。

下山後ura氏と別れR496を野峠へ戻り、鷹の巣3の岳を歩く。
北斜面は例年になくキツネノカミソリが群生しており開花時は見事であろう。
ヤマシャクヤクもチラホラ見られる。

山頂付近はミツバツツジが満開である、急峻なため下手に足を踏み入れて撮ると大変なことになる、
登山道より撮るしかない。
(所小野より不動尊下まではコンクリート道だが離合場所がなく急坂、狭道は以前と変わっていないので注意が必要)

IMG_1092 080414 野峠下の杉の巨木
野峠下の杉の巨木

IMG_1097 080414 朝日を受ける望雲台
朝日を受ける 望雲台

IMG_1106 080414 伐採された大将陣山付近
伐採された大将陣山附近

IMG_1112 080414 ぽかぽか陽気の大将陣山頂
以前のままの山頂 眺望抜群

IMG_1116 080414 大将陣山より英彦山塊を望む
山頂より英彦山山塊を望む

IMG_1120 080414 キケマンの群生
所小野集落でキケマン

IMG_1128 080414 鷹の巣 3の岳
帰りに立ち寄った 鷹の巣3の岳

IMG_1123 080414 北斜面のキツネノカミソリ
北斜面のキツネノカミソリ

IMG_1130 080414 ヤマツツジと刈又山遠景
ミツバツツジ(御教示ありがとうございます)と刈又山遠望

若杉山〜宝満山を歩く

080411 曇りのち晴れ

久方ぶりに若杉山〜宝満山を歩いて来ました。
JR鹿児島本線折尾駅より福北ゆたか線に乗りかえ筑前篠栗駅で下車。
今日は駅から駅までを計画しています。
7時40分、篠栗駅より楽園手前まで一般車道を歩き 味処○○より急な木段を喘ぎ楽園に到着。
広場の最奥にゲートのある登山口から西端コースを登ります、途中未踏の米の山分岐、荒田高原分岐を確認するためです、9時30分若杉山に到着、晴れ間が出てくるが地面は昨日までの雨で足元に注意する。
11時5分砥石山、途中3人の逆走の単独縦走者に会います。
12時15分三郡山、晴れ上がった山頂で昼食、腹が減っては戦が出来ず・・・昼からは快調に歩きます。
宝満山に13時50分、これより表登山道を素直に下ります、百段ガンギの石段を久しぶりに下る、北九州からは油須原や本道寺方面からが近いのでこのコースは遠縁なのである。
山の資料館に20分ほど立ち寄って、大宰府天満宮へ歩きます。
懐かしい場所を通りました、それは煉瓦のトンネルです、大宰府園より竈戸神社へ向かう近道です。
まだ、マイカー時代が来る前は電車を降りて天満宮の茶店を通り抜けこのトンネルを通って宝満山へ向かったものです。
梅ケ枝餅の香りを横目に電車と平行にJR二日市駅に歩きます、R3号線君畑交差点と出会う頃より
さっぱりワカラン ワカラン 道順を尋ねると未だ遠いので途中で聞き直して下さい・・・・・・

西鉄二日市駅が見えた時は一安心です、これからは何度かJR二日市駅まで歩いていますから。
16時35分やっとの到着です、街の中より山の中の方が心臓に負担をかけないようです。


IMG_0987 080411楽園登山口
楽園広場先の若杉山登山口

IMG_0992 080411 若杉山
晴れ間が出だした若杉山

IMG_1003 080411 砥石山
砥石山 三郡山まであと一時間


IMG_1016 080411 ツクシショウジョウバカマ
ツクシショウジョウバカマ

IMG_1019 080411 三郡山
三郡山 ゆっくり昼食です


IMG_1044 080411 スミレ
陽の当たる岩元にスミレが奇麗です

IMG_1059 宝満山
静かな宝満山

IMG_1073 080411 山椿
鮮やかなヤマツバキ

IMG_1081 080411 シャクナゲの蕾
開花も間近

IMG_1085 080411 煉瓦の遂道
煉瓦の遂道

IMG_1090 080411 JR二日市駅ゴール
ゴールのJR二日市駅

雨上がりの虎尾桜

080407 曇り

昼前まで降って雨が上がって、時折陽がさして来たのだ、折角の休日を有効にとエドヒガンサクラの大木で有名な虎尾桜を撮りに出かけた。

雨上がりにもかかわらず大勢の見物者です、カメラマンも多く見られた。
今年は諦めかなと思いつつ、グットタイミングに雨が上がってくれてラッキーでした。
道中、シャガやサツマイナモリも撮りました。


DSCF1479 080406 虎の尾桜 0
虎尾桜 今年も出会えました

DSCF1486 080406 虎尾桜 1
虎尾桜 2

DSCF1495 080406 虎の尾桜2
虎尾桜 3

DSCF1507 080406 サツマイナモリ
サツマイナモリ


DSCF1513 080407 ??? 1
駐車場近くで見つけた花です 

DSCF1514 080407 ??? 2
アップしてみました

DSCF1520 080407 ? A
この花も近くに咲いていました、つる状になっています

IMG_0976 080406 大任マラソン 1
昨日出場した大任マラソン会場です

IMG_0983 080406 大任マラソン 2
一部桜と花壇の奇麗な歩道横を走ります(レース中に撮ったものではありません、ハイ)

戸谷ケ岳から奥焼野と稗畑峠    熊ケ畑山を筒丸より歩く

080402 くもり

R322より県道67号に入り戸谷リンゴ園を見て戸谷ケ岳(とやがたけ)登山口を目指す。
登山口で6度と肌寒い、本峰までは数回訪ねているので、この先の奥焼野(702)まで足を延ばし鞍部上までリターンする。
今日はここより稗畑峠往復の未踏の稜線を歩く予定です。
鞍部上より北東に進み647mピークまでは難なくたどり着きます、この先で境界杭を探しながら進むが様子がおかしいので一端ピーク下まで戻ります、往復30分のロス、コースより離れて一つ北側の稜線に入り込んでいました、こちらの方が立派な境界杭だったので目がそちらの方に向かったのです。

両側の展望もなく倒木を避けながら稜線を北東に歩くと急に前が明るくなります、最近伐採された倒木の間を北に下ります、伐採作業用の道をそのまま下り林道に出ます。
もうしばらく北東に進み下れば稗畑峠に出たはずです。
林道を約30mほど下った所に稗畑峠への標識がありました、残念だ〜。
林道で昼食とします、この林道は全線アスフアルトで川崎町と嘉麻市のR211につながっているようです。
元気の出た所で一気に今来た往路を戻り戸谷ケ登山口へ下山でした。
隣の荒曾山を稗畑峠から登る時に再度確認したいものです。

帰路、筒丸(どうまる)登山口より熊ケ畑山(533m)を歩きます、竹林を抜けると山田市に抜ける筒丸峠から急登を喘ぎながら登ると、ネット脇のクヌギの木に山頂の標板がありました、朝日岳の奥に英彦山塊が望めます。

IMG_0926 080402 戸谷ケ岳
戸谷ケ岳山頂(712.4m)

IMG_0927 080402 奥焼野 702m
奥焼野(702m)展望も標識もない静かな凡頂です

IMG_0932 080402 647mピーク
戸谷ケ岳鞍部から稗畑峠への最初のピーク

IMG_0937 080402 下山箇所
下山してきた林道、

IMG_0941 080402 稜線より彦山塊を望む
稜線より朝日ケ岳の奥に英彦山塊を望む

IMG_0951 080402 熊ケ畑山533m
熊ケ畑山(533)

IMG_0953 080402 熊ケ畑山より英彦山塊を見る
熊ケ畑山より奥に英彦山が見えますか