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天主山のヤマシャクヤク

070523 曇り
快晴の予報にて天主山のヤマシャクヤクを観に出かけた。
初めて鮎の瀬登山口より登ったが、取り付きから急登の連続で「天主の舞台」頃までは喘いで登る。
石灰岩がちらほら見え出すと、念願のヤマシャクヤクのオンパレードとなり疲れも忘れ山頂にたどり着く。
山頂より更に椎矢ルートを東に30分ほど歩きお花に囲まれ昼食とする。バイケイソウ、トリカブト、ニリンソウなど時期をずらしても楽しめる山だ、紅葉もこのルートは見事であろう。
鮎の瀬大橋より峡谷を見下ろすと足のすくみそうな高さだ。
5:00小倉東IC〜御船IC〜R445〜矢部町〜9:00鮎の瀬登山口〜10:00天主の舞台〜11:20天主山〜11:50広場(昼食)12:35〜13:02天主山〜13:55天主の舞台〜14:40登山口着


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鮎の瀬新道登山口
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天主山
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満開のヤマシャクヤク
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石灰岩の登山路


狗留孫山と華山

070519 小雨のち晴れ
下関市の狗留孫山と華山を歩きました。
先ず狗留孫山の登山口、修禅寺より山頂へ北部沿岸は朝のうち雨が的中して傘をさしての登りです。
山頂は生憎ガスの中、眺望はきかず直ぐ下山、途中で奥ノ院に立ち寄ります。
修禅寺は今年が21年期の御本尊御開扉法要が行われており三本尊を目の前にしてお参りが出来た。今日はこのお参りが目的でもある。
次の御開扉は21年後である、多分今回で終わりであろう????
華山に移動中、豊田町農業公園、みのりの丘に立ち寄り昼食をとる。
広大な敷地に色んな木樹や植物が植えてあり牧歌的な公園である。
華山は神上寺登山口より山頂を目指す、車道を歩かないこのコースを選んだ。山頂の雰囲気はあまりない、無線?のグループが交信に余念がない。この頃にはすっかり晴れて竜王山がくっきり見える。
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狗留孫山はガスの中。
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修禅寺
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花の咲きほこる、みのりの丘
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神上寺登山口
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華山々頂
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可愛い花ですが…


上塚山 (936,6m)

070515 晴れ
英彦山系、岳滅鬼峠より石楠花の頭を目指し途中の三境界より南東に延びる稜線を歩き上塚山に登った。
右に左に石楠花の大木が並ぶこの稜線、今年はチラホラの開花です。
三境界に戻った後、石楠花の頭さらに最低鞍部まで足を延ばしエスケープルートを下り大南林道ゲート前に戻る。

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上塚山(936,6m)
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石楠花
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新緑
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ギンリョウソウ


福智山より上頂吉林道へ

20070511 晴れ
鱒淵ダム堰堤工事で、平日は通行不可のため頂吉ダム堰堤より登山口をめざす、30分の迂回時間を要する。
歩庭谷を上がり山頂へ、新緑が濃いくなりだした。
岩峰で昼休み、空気が澄んで気持ちが良い。
頂吉分れから上頂吉林道に下りる、途中三組の登山者に出会う、平日は出会うことはないが、工事の関係だろう。

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 福智山々頂20070511191403.jpg
縦走路より福智山


鬼落山、石井山、鷲ノ巣岳

070507 晴れ
早朝までの雨が上がり陽射しも出て来たので、大分100山の中より四日市より鬼落山(576m)と反対側の石井山(488m)を歩いた。
樹木は雨で濡れているので雨具を付けての登りです。
稲積山の裏半分は砕石されて無惨な山容だ。
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鞍部より反対側を30分足らずで石井山に到達、タツナミソウの群落に出会えた。
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昼から赤根温泉先の鷲の巣岳(436,5m)を歩いた、林道が整備されて資料より上部まで車の乗り入れが可能だが雨後で泥だらけ
、ここから30分足らずで登頂出来た。
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上米良より石堂山を歩く

070503 晴れ
上米良バス停で高度300m、これより石堂山々頂(1547m)まで歩く。
昨日に比べ新緑が綺麗だ、左手に朝日をあびた市房山が眺められる。
6合目より井戸内峠からの登山者と何組か出会う。
7合目附近より急登が所々あり喘ぎながら山頂を目指す。
10時前に山頂に着く、朝飯が早かったので日陰を選んで昼飯とする。
下山は市房山を右手に快調に歩く、好天で新緑が美しい。
12時50分上米良バス停に到着。
国道沿いの名水で野点をご馳走になり、暫し山談議が弾む。
祝日で高速道路の混雑が予想されたが、八幡ICまで通常時間で帰れた。
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往路より石堂山
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大河内峠より三方岳を歩く

070502 晴れ
人吉ICより湯山峠を経て大河内峠より三方岳を歩いた。
準備中、もう下山して来た男がいた、花情報を聞くとまずまず楽しめるとのこと、安堵する。
九大の演習林にて指定以外の入山を禁ずとある。
南方面に石堂山や市房山が望まれる、新緑までもすこしと、いったところ。
所々、アケボノツツジが満開、五月晴れに照らされて綺麗だ。
下山したところに、パトロールカーが到着、先月29日に石堂山の山開きに大勢の登山客があったこと、明日の石堂山のことを話すと井戸内峠より登り、次に上米良林道を七合目まで上がり市房山にどうかと勧められる、貴方の4駆なら大丈夫と言われるが一ノ瀬川より高度差1200mを決めていたので丁重に断る、山に精通したお巡りさんだった。
「ゆたーと」で汗を流し今晩の宿泊地「米良の里」に向かう。
大河内峠(10:30)〜1318mピーク(11;00)〜1366mピーク(11:17)〜三方岳山頂(1479m)(12:30)〜(13:10)〜1318mピーク(14:25)〜大河内峠(14:45)

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