ケルンの山日記
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木山内岳より夏木山を歩く

070429 晴れ
昨冬、宮崎山歩き同行会の関屋氏より県境走破の一部として桑原山より木山内岳を経て夏木山を歩いたとのメールを頂いていたので、今日は木山内岳より夏木山を歩いた。
必ずしも完歩出来るとは限らない事は承知の上である、単独でどこまでやれるか自分自身との格闘でもある、兎も角無理は絶対しないことを念頭に観音滝より喜平越を目指し木山内岳へ登る、ここまでは2度登頂している、スズタケの先の開けた樹間より昨日登った桑原山が眼前にそびえている。
喜平越に戻りこれからが夏木山への正念場のコースである、地図とコンパスはいつでも見られるよう首からぶら下げた、やはり支尾根は慎重になる、アケボノツツジが縦走路に続いて咲いているので緊張を和らいでくれる。
1280ピーク、1310ピークを無事に通過し要(かなめ)分岐に着いた時は自然と足も軽くなる。
6時に観音滝登山口をスタート、木山内岳を経て夏木山に12時05分に着いた。
山頂東の展望台より朝、登った木山内岳、その奥に昨日登った桑原山を眺めて昼食とする。
1時間ほど休んで犬流越を目指す、日曜日なので山頂は凄い登山者だが鋸切尾根は静かだ、なんと梯子を下りてくる3人の男を待っていたら、その中の1人が岳友のuraさんではないか、杉ケ越より新百姓、檜山、夏木、五葉までの交差縦走中だそうだ。
檜山分岐より下は石楠花の宝庫だが今年はさっぱり駄目だ。
デポしていたMTBで4、6kmを下り観音滝登山口に15時20分到着。
                     ご苦労さまでした。
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桑原山より万次越

070428 晴れ
上祝子川に行く途中に2箇所、桑原山への案内があり何時かは登ってみたい山だったので、今回実現した。
上部の方の案内が八本木登山口へ続く、悪路とはいえないがかなり覚悟を要す。
登山口よりガイドブックでは杉林を歩くようになっているが、山は丸裸で幼木が植えてありこの中にトレースが付いているのでこれに従うと上の林道に出た、林道を10分程歩くと切剥の急斜面に登り口のテープがある。930m位の鞍部が矢立峠であろう、南側にもルートがあるが現在は使われていないらしい。
スズタケと急登であるが2時間10分程で山頂に着いた。
これから木山内岳への縦走路を時間の許す限り歩いて戻って来ることにする、スズタケのトレースを辿りながら山頂より2時間かけて木山内岳とのほぼ中間地点の万次越まで歩く、ヒメシャラの大木の多い平らな日陰で昼食後、又引き返す、桑原山まで戻ると大分山酔会のグループに出会う、シャッターを押してもらい良い記念となった。
入浴後、明日の木山内岳〜夏木山縦走の下山口にMTBをデポしに行く。
観音滝登山口で車内泊、満天の星空。
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刈又山、 上仏来山を歩く

070425 曇り
快晴の予報だが陽射しはなくすこし肌寒いくらいだ。
薬師林道から裏英彦山道より刈又山への尾根に入る、スズ竹を掻いて雑木林を抜け杉の倒木地を迂回しuraさんルートから急登のピークである、今年は3回目かな、やはりしんどい、石楠花の蕾を探しながらの縦走だ、山頂でゆっくり昼食、目の前に三陀山が見える。
下山の途中支尾根の石楠花の群生地を訪ねるが今年は期待できない。
下山後、九大生研分岐を分れて上仏来山に登る、反対側にトレースが付いている、某誌に記載されていたコースであろう。


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三倉岳(三本槍)を歩く

070421 曇り
午後雨の予報も出ているが広島、大竹市の三倉岳を歩いた。
山陽道、大竹ICよりR186を北上、栗谷より登山口を目指す。
整備された登山口からは三本槍が目の前にそびえる、登山欲が湧く。
Bコースを登りにする、人工階段は以外に足が疲れる、
ゲレンデに向かう女性グループと出会う。
三峰共、岩峰のピークである、上の岳(朝日岳)、鎖の中の岳、下の岳(夕陽岳)を歩く、昨秋の宮之浦のモッチョム岳や愛子岳を思い出す、別名がついているのは、ご来光や夕陽を眺めるのに好適なピークなのであろう。
最高峰の三倉岳(701、8m)は眺望はない、昼食をゆっくりとってA
コースで下山、6合目附近まで石段の連続、4合目よりの三倉岳も格別だ。ここからBコースへの分岐がるがそのまま、Aコース登山口へ下る。
ミツバツツジはこれからが満開のようで大きな蕾をつけている。



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未踏の沢ルート2コースを歩く

070417 曇り
岳友のuraさんと英彦山の南西、虚空蔵先より沢を詰め滝場を巻いて行者堂下表参道へ、昼から中岳と北岳間のブナ林より沢を下ってケルンの谷へ歩いた。
ケルンの谷コースは途中滝場と見られる上部をスズ竹の密集地を泳いで迂回しケルンの谷に下った、距離の短い割りに時間を要した、要リベンジです。
下の写真は午前に歩いた虚空蔵先からの滝場と上部の苔むしたガレ場附近。
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豊前坊より滝場を経て刈又山へ

070413 曇りのち雨
岳友のuraさんと英彦山、豊前坊より滝場を巻いて稜線に上がり北岳の肩より裏英彦山道に出て刈又山への尾根を歩く、uraさんルートより最初のピークより枝尾根に入り石楠花の群生地を観て、悪天の兆しにて薬師林道に下山、傘を差しての帰路となる。
滝場上の石楠花の群落も見事だ。
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長谷ダムより三日月山〜白岳

070412  晴れ
福岡東区、長谷ダムより三日月山〜立花山〜松尾山〜白岳を歩いた。
楠木の大木には圧倒される、新芽が出て鮮やかな色合いである。
低山ながら歩き甲斐のある縦走だった。
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大阪山(飯岳山)573m

080408  薄曇り
第一回みやこ町さわやかマラソンを走った。
5km60歳以上のオープンの部、折り返し時10分01秒と好調だったゴールでは20分15秒と最近のタイムでは良い方である。
4位(3位までが入賞)だった、惜しかったな。
昼から近くの大阪山(飯岳山)に登った香春の呉登山口より始めて歩く、山頂まで2.2km、55分で登る、下り40分。

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牛斬山〜皿倉平縦走

070401  曇り一時雨
JR採銅所駅より牛斬山〜福智山〜尺岳平〜一ノ瀬峠〜皿倉平〜JR八幡駅の約29,3kmを歩いた。
今回は到着時間に余裕を持たせるため採銅所駅までマイカーで出かける。
今日はY山岳会のカントリーレースが同コースで行われていて、田代分れ附近で1位の走者に抜かれた。
一昨年のタイムとほとんど変わりなく歩く事が出来た。
休憩タイムなし、食事タイムなしで一昨年同様9時間20分で八幡駅にゴールし、小倉駅より日田彦山線に乗り替、採銅所駅16時46分に車を取りに行き長い山歩きが終わった。
6:00採銅所駅〜6:50牛斬山〜8:00赤牟田の辻〜8:55福智山〜10:22尺岳平〜11:36観音越〜13:20市ノ瀬峠〜13:55皿倉平〜15:20JR八幡駅

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