ケルンの山日記
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英彦山 北岳の肩より裏英彦山道へ

060929  晴れ
以前から気になっていたコースを歩いてみた、ほっつき歩き氏のHPで北岳の肩より裏英彦山道へ下るルートが紹介されていたので今日2回歩いた。背丈以上の笹を掻き分け尾根先端手前から南へ下る、トレースは無いが笹が刈られている、入り口附近はテープは無いが途中より赤テープがあるので勇気ずけられる、15分も下るとルートは左(E)に直角に
折れているので要注意だ、これより10分足らずで薬師峠から来た裏英彦山道と出会う、後は篭もり水峠を経て鬼杉、〜南岳ルートを登り北岳まで歩き再度北岳の肩より裏英彦山道へ下り今度は薬師峠へ歩いた、鷹の巣岳への登山口が峠より約30m程手前になっている、峠は土砂崩れで危険であるからと思う、R500入口には立ち入り禁止の看板がある。 北岳の肩から裏英彦山道出会いまで45分程で下ることができる。
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晴天続き

060924  晴れ
24日 英彦山を歩いた、台風の被害は木の葉が傷んでいるが倒木はなくスムーズに歩けた。
コース  別所〜九大生物研下〜鬼杉〜南岳〜中岳〜北岳〜豊前坊〜鷹     巣原〜別所
060925  晴れ
今日は貫山と平尾台周辺の山を歩いた、上貫バス停より歩く、キンモクセイの香りがする、貫山頂下まで修験者道場跡コースが新設されているので始めてこのコースを登る、既道より少し時間がかかり急登もある、大平山を目指す快晴で秋の風が心地よい、中峠より周防台に上がり樋ヶ辻まで歩く、パラグライダーがここを基地に何台も空を旋回している、四方台に戻り貫山より上貫バス停へ下山、今日もよく歩いたナー。

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球磨川水源より水上越、七辺巡り、山犬切、山犬切峠(2日目)

060921 薄日のち雨
白蔵峠で一夜を過ごし源流橋を目指す、梅ノ木鶴林道は工事も終わり橋の先の駐車場はテントも張れそうだが砂利ゆえ床面の養生がいる。
崩壊した登山道、流木が橋代わりになった沢を渡り、ジグザグの急登が続き水源手前の沢を登り水上越へ上がり七辺巡りを目指す、途中水上越
の標識箇所より水源に下るルートあり、七辺巡りより西の南山犬切をピストン、戻って北に向かい山犬切峠をピストン、この峠より上福根山へ2.9kmとある、この峠はトリカブトの群生地であり台風で傷んでいるが暫し撮りまくる。復路水上越標識より水源へ難路を下る、このころより雨具を着ける程ではないが降ってきた、急坂は慎重に下る。
水源で一休みして無事源流橋に帰着。uraさんご苦労さまでした。

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保口岳、 球磨川水源より水上越、山犬切りへ

060920 晴れ
球磨川水源より水上越に上がり七辺巡り、南山犬切り、山犬切峠のリベンジ山行をuraさんと行った。一日目は泉町の保口岳に登る、鬼山御前の
普賢峯に上がる、台風13号の後にて枯れ枝、木の葉がトレースを塞いでいる、杉林を抜け林道直下はトレースがなくカヤを掻き分ける、林道の切り剥ぎは先人のリポートどうり急斜面をよじ登る、また普賢峯より保口岳までスズ竹の掻き分けに難儀する。
保口岳より下山時の林道にはアケボノソウが盛りです。
鬼山御前名水の乳水を飲んで今晩テント泊の白蔵峠へ向かう。



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東鳳翩山から西鳳翩山を往復

060908  晴れ
今日は山口県の東鳳翩山から西鳳翩山を往復した。
萩往還の錦鶏の滝よりナマナマルートで東鳳翩山を目指しこれより西鳳翩山へ歩いた、東鳳翩山より地蔵峠は木段の急坂、これまで中国自然歩道で手入れが行き届いて歩き易いが油ケ峠までは夏草の繁茂のルート、蜘蛛の巣を払いながらの悪戦苦闘だ、油ケ峠より西鳳翩山までは車道を30分の歩き、電波塔の基地らしく林立して山の雰囲気はない、山頂の標識もなく三角点を確認する。縦走路はオミナエシの多い山で復路は秋の花を楽しんだ、東鳳翩山からは二ツ堂コースで下山。


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秋の風

060905  晴れ
昨日干していた雨具をザックに入れ、MTBを積み込み福智山に向かった。
鱒渕ダムにMTBをデポ菅生の滝に駐車、尺岳に上がるこれより山瀬越、豊前越で山頂へ登山者は少なく大岩の上でのんびり過ごした。
下山後MTBで菅生の滝へ漕ぐがこちらの方が距離が長く大汗をかいた。
ハバヤマボクチも色ずきはじめた、夏エビネも今日で終わりだろう。

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雨の竜王山

060904 雨のち曇り
阿蘇方面に出かける予定が下関の竜王山に向かった、南が雨なら北がいいだろうと来たもんだが、そうは問屋が卸さない、こちらも雨だ。
深坂峠より山頂を目指し更に鬼ヶ城へ向かったが夏草の繁茂に悩まされる、汐見岩で撤退を決める、後味の悪い山行だった。
ガスに咽ぶ竜王山。   センニンソウ

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