ケルンの山日記
ケルンの山日記です

プロフィール

Author:kerun
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



裏英彦山、野峠から三蛇山(930,6m)、鷹の巣山(3の岳)(980m)を周回

09−11−06 曇りのち晴れ

8:00野峠〜8:20ロープのある岩場トラバース地点〜9:10三蛇山最低鞍部〜9:45三蛇山山頂9:55〜10:15最低鞍部〜10:35林道支線小滝のある沢への取り付き点〜沢の遡行(沢の途中で20分の昼食)〜12:15鷹の巣山より南に派生した稜線〜12:45鷹の巣山、三の岳山頂13:00〜14:15野峠ゴール

野峠より鷹の巣山への取り付き点をそのまま直進して岩場のあるトラバース地点を通過、(初回にこのコースを取ったが危険である為一度、鷹の巣への稜線まで登って南下していた)ロープが付けられているが危険が回避される訳ではない。

稜線上の高木の紅葉を楽しみながら三蛇山へへ向かう。
最低鞍部より直線ルートを避け巻き道を登る、遠くからこの山を見ると凡頂のように見えるがなんと、なんと急登の連続である。
山頂で一休憩後往路を下山、鞍部より薬師林道方面へ下り14号支線より10分ほど歩くと右側に小滝を見て左の沢へ下る。

ミニ、三里河原を思わせる一枚岩が続く沢を登る、落葉の沢の途中で昼食後、鷹の巣山南方の稜線へ這い上がる、途中で西にずれて上っているのに気づくが、強引に稜線へ這い上がる。

鷹の巣三ノ岳に登ります、一時ロープが外されているようだったが、立派なザイルが付けてあり容易に登れます。
鷹の巣山よりスタート地点の野峠へ向かいます、刈又山や今日登った三蛇山が右前方に見えます。
気圧の谷で一時雨の予報であったが後半晴れ間も見え無事に裏英彦山周回を終えた。
野峠に戻ると見覚えのある車が横に置いてある、山友のura氏の車だ、同コースを後ろから歩かれたとの事、も少しゆっくりしていたら会えてかも知れない、残念であった。
帰路、英彦山権現社の紅葉を訪ねた、丁度見頃で沢山の人出であった。

IMG_7088091106 裏英彦より刈又山
裏彦山より刈又山を望む


IMG_7089 091106 裏彦山より三蛇山を望む
三蛇山が正面に見える


IMG_7095 091106 三蛇山山頂
喘いで登った三蛇山山頂


IMG_7097 091106 鷹の巣方面を望む
山頂付近より遠方に鷹の巣山を見る


IMG_7104 091106 三蛇山の紅葉
三蛇山の紅葉


IMG_7108 091106 沢の落葉  1
沢と落葉を並べます

IMG_7109 091106 沢の落葉  2
  沢と落葉  2


IMG_7110 091106 沢の落葉 3
沢と落葉  3


IMG_7111 091106 沢の紅葉  4
沢と落葉 4


IMG_7122 091106沢の落葉 
沢と落葉  5

IMG_7131 091106 鷹巣への紅葉 1
鷹の巣への紅葉 1


IMG_7132 091106 鷹巣への紅葉  2
鷹の巣への紅葉  2


IMG_7138 091106 鷹巣への紅葉  3
鷹の巣への紅葉  3


IMG_7144 091106 鷹の巣三の岳 山頂
鷹の巣山 三の岳山頂


IMG_7148 091106 一の岳の紅葉
一の岳の紅葉


IMG_7160 091106 紅葉と刈又山
紅葉と刈又山


IMG_7162 裏彦山の紅葉
鷹の巣山の紅葉


IMG_7170 091106 野峠への紅葉 1
野峠への稜線の紅葉、高木と足元は岩場でした


IMG_7172 091106 野峠への紅葉  2
野峠への紅葉 終盤に近い紅葉です


IMG_7175 091106 野峠への紅葉  3
野峠への紅葉  もう暫くで木枯らしの吹く稜線になることでしょう


IMG_7180 091106 英彦山権現社の紅葉
帰路立寄った 英彦山大権現社の紅葉 




和尚山(かしょう山) 327,3m 

09−10−31 晴れ

念願の和尚山に登りました。
宇佐市より安心院方面へR387号を下る際目の前に見える山で道路脇にも登山口の標識があります。
何時かは登ろうと思いつつ、今日になってしまったのである。
時間は午後3時を回っている、どの位で登れるか農作業をしている老人に聞いて見るが サア〜
ワカランナ〜 どうもすみません

池の奥にある正面登山口より萱を振り分け竹林にシダの中を抜けると、木段の連続喘ぎながら登る事20分ほどで稜線に上がった、右(南東)に緩やかの尾根となり差ほどなく祠のある和尚山(かしょうやま)に辿りついた。

手前に座禅岩の展望以外に開けた所はなかった。
登山口より28分で山頂です。

IMG_7061 091031 和尚山登山口
和尚山表登山口 笹薮を踏み分けます


IMG_7062 091031 シダの間を歩きます
竹林の次にシダの中を歩きます


IMG_7064 091031 ロープの付いた木段が続く
ロープの付いた木段が続く


IMG_7065 座禅石  修行場であった
修行場だった座禅石 展望が良い所です


IMG_7066 091031 急登が終わり左(南東)緩やかな尾根になる
急登が終わり南東に延びた穏かな尾根


IMG_7067 091031祠のある和尚山山頂327,3m
祠のある和尚(かしょう)山頂 327,3m


IMG_7069 091031 花立池より和尚山を振り返る
花立池より和尚山を振り返る

南平台(1216m)と鶴見岳西登山道の紅葉

09−10−31 晴れ

鶴見岳山頂で由布岳を眺めながら昼食です、手前の南平台斜面の紅葉が実に素晴らしいのです。
日向岳を昼から予定していたのだが、西斜面は日陰となっているので南平台へ向かう。

途中見覚えのあるご夫婦が南平台から下山されて来た、朝から同じコースを前後入れ替わり歩いて
来られた方で、馬の背より直接南平台へ行かれたようである。

鈍頂のススキに囲まれた山頂は実に眺めの良いピークである、鶴見岳、鞍ヶ戸、由布岳東面と抜群の眺望であり少しの迂回で変わった形で山容を楽しめる。

西登山道の紅葉を楽しんで次の目的地、和尚山へ向かいます。


IMG_7017 091031 南平台への紅葉
南平台への紅葉


IMG_7022 091031 ススキに覆われた展望の良い南平台山頂1216m
ススキに囲まれた南平台 1216m


IMG_7024 091031 山頂より鶴見岳に紅葉
山頂より鶴見岳の紅葉


IMG_7036 展望岩場より鞍ヶ戸南面、
展望岩より鞍ヶ戸南面


IMG_7040 091031 落葉の絨毯
落葉の絨毯


IMG_7052 091031 マユミの紅葉淡い赤色が美しい
マユミの淡い赤色が美しい


IMG_7053 091031西登山道谷間の黄葉
谷間の黄葉


IMG_7055 091031 谷間の紅葉
谷間の紅葉



鶴見岳(1374.5m)船底新道の紅葉

09−19−31 晴れ

鶴見岳西登山口より船底新道を歩き船底より内山を往復し鞍ヶ戸より鶴見岳山頂へ歩きました。
山頂より紅葉が美しい南平へ昼から歩きます、鶴見岳周辺は紅葉が終わっていますが、山麓では終盤の紅葉が楽しめます。

8:15鶴見岳西登山口〜9:00船底新道出会〜9:45花の台分岐〜10:00船底〜10:25内山山頂10:35〜10:50船底〜11:25鞍ヶ戸〜11:50馬の背〜12:05鶴見岳山頂12:35〜13:00南平台分岐〜13:20南平台山頂(1216m)12:30〜14:20鶴見岳西登山口

紅葉の時期に一度歩いてみたかったコースです。
船底新道は以前林道か作業路だったようで、谷面は立派な石垣が続いています、落石でガレ場状態が最後まで続いていました。

途中花の台から鞍ヶ戸への標板があり一度歩いてみたいものです。
船底新道は殆ど高低差がなく鞍ヶ戸の西を巻いて船底に出ます。

船底よりの内山の南面の紅葉が素晴らしい。
内山山頂を往復、鞍ヶ戸に登ります、ズルズルの足元です、カヤを握るので軍手が重宝されます。

晴天の土曜日とあって鶴見岳山頂は賑わっています、殆どがロープウエイで上がって来た人たちのようです。
昼食時南平台の紅葉が目に留まり、下山時迂回して紅葉を楽しんで来ました。

IMG_7051 091031 船底新道
道標に従い船底新道に入ります  8:58


IMG_6916 091031船底新道の紅葉
船底新道の紅葉


IMG_6907 091031 朝の由布東面
朝の由布岳東面


IMG_6922 091031 青空の紅葉
青空と紅葉


IMG_6934 091031 船底新道の紅葉  1
天空の紅葉  1


IMG_6938 091031船底の紅葉  2
天空の紅葉  2


IMG_6944 091031 一度歩いて見たいコースです
花の台から鞍ヶ戸へ 一度歩いて見たいコースです


IMG_6950 091031 内山南面を望む
内山南面の紅葉


IMG_6954 091031 南面アップ 1
南面のアップ  1


IMG_6957 091031内山南面  あっぷ 3
アップ  2


IMG_6975 091031 内山山頂 10:25
ススキに囲まれた 内山山頂 


IMG_6986 091031 鞍ケ戸北面
鞍ヶ戸北面の紅葉


IMG_6987 船底より
内山南面と花の台斜面


IMG_7010 091031 鶴見岳山頂 12:06
鶴見岳山頂  12:06





紅葉の傾山(1602,2m)から祖母山(1756,4m)へ縦走 その2

09ー10−24  曇り時々霧雨

今日歩いたコースと時間

5:20九折越小屋〜6:30笠松山〜7:35本谷山〜8:40ブナの広場9:00〜9:20尾平越〜10:40古祖母山〜風の当らない笹の斜面で30分昼食〜12:00障子岳〜12:35黒金尾根分岐〜13:20祖母山12:35〜14:15宮原14:25〜15:05林道出会〜15:55尾平登山口

昨夜は2度小屋から出てみた、オリオン座流星群を見るためだ、残念ながら雲に覆われ生温い風が吹いている。

朝飯は、うどんに角餅を3ケ入れた温かい流動食である、小生車内泊、テント泊などで朝食の定番となっている、食欲がなくても、うどんなら、なんとか喉を通らせることが出来、餅は腹持ちが良いのであるが、若干ザックが重くなる。

5時20分ヘットランプを付け、いざ出陣〜笠松山辺りでランプを消す、霧雨で笹が濡れているが雨具を付けるほどでもない。
トクビの展望台に立つが視界が悪く、サッパリ ワカラン。

本谷山を通過、ブナの広場で水を補給、最近晴天続きで水場が心配されるが九折越下共多くでは無いが出ているのであり難い。

今日一番シンドかったのがブナの広場から古祖母山頂までだった、笹の間を歩く急登の連続である。
古祖母山をクリアし鞍部から登りの笹の斜面で昼飯休憩、風が冷たく汗が冷える。

尾平越や四季見原からの登山者に数組出会う。
紅葉の盛りであるが、何せ霧の世界で前方の山すら見えない。

障子岳より黒金尾根分岐を通過、梯子を登れば祖母山頂です。
若者のグループや2人の登山者、静かな山頂。
現在13時20分、今夜は九合目小屋泊予定だがゆっくり下山してもお釣りがくる。

宮原まで紅葉に黄葉を楽しみながら下山、尾平登山口に15時55分無事到着でした。
九折登山口まで戻り汗を流して解散です。

IMG_6830 091024 今日最初のピーク笠松山 1622m
今日最初のピーク 笠松山 ようやく明るくなりました 6:30


IMG_6835091024 霧雨の縦走路 青空をバックに撮りたいです
霧雨の縦走路  青空をバックに撮りた〜い


IMG_6837 091024 本谷山 7:35
本谷山  7:35


IMG_6840 091024 ガス煙る山肌
ガス煙る山肌


IMG_6854 091024 ブナの広場に到着 8:40
ブナの広場に到着  水場が近いです  8:40

IMG_6857 091024 ブナの大木
ブナの大木 


IMG_6859 091024 黄葉
ウリハカエデの黄葉


IMG_6860 091024 エスケープも出来る尾平越ニ到着
尾平越に到着 大方半分になりました  9:20


IMG_6865 091024 古祖母山頂 1633m10:40
古祖母山頂 1633m 10:40


IMG_6866 視界の効かない 障子岳 12:00
視界のない障子岳 親父山からの登山者と会いました  12:00


IMG_6869 091024 黒金尾根分岐 12:35
黒金尾根分岐 12:35


IMG_6872 091024 縦走路の紅葉
縦走路の紅葉


IMG_6876 091024 祖母山下の梯子にやってきました
祖母山頂下の梯子にやって来ました


IMG_6878 091024 最後の目的地 祖母山頂 13:22
最後のピーク 祖母山頂です 13:20 残念ながら視界不良です


IMG_6883 091024 ガス走る 祖母山
ガス走る祖母山 馬の背附近より 

IMG_6887 091024馬の背下よりガスの取れた山頂
ガスの取れた山頂  馬の背下より


IMG_6891 091024 宮原への黄葉
宮原への黄葉


IMG_6897 091024 宮原への紅葉
宮原への紅葉 真っ盛りです


IMG_6900 091024 宮原に到着 尾平へ最後の下り14:15
宮原に到着 14:15 尾平登山口へ木の根の多い急坂を下りて15:55 ゴールです











紅葉の傾山(1602,2m)から祖母山(1756,4m)へ縦走 その1

IMG_6774 091023 紅葉  4
IMG_6755 091023 傾山の鹿さん
09−10−23 晴れ

久方ぶりに傾山から祖母山の紅葉見物を兼ねた縦走を楽しんで?来ました。
今日は桜ん坊氏と道の駅、原尻の滝 で合流後尾平登山口に1台をデポし九折登山口よりカンカケ谷
より九折越から傾山登頂後、九折越小屋に宿泊です。

10:00九折登山口〜11:00カンカケ谷〜11:40林道出会12:00〜12:50九折越小屋13:10〜14:30傾山14:50〜15:35九折越小屋

2人共集合時間前に道の駅 原尻の滝に到着です、結果的に余裕の行動がとれて紅葉を楽しむ
ことが出来ました。
既に尾平登山口には10台程の車があります、1台をここにデポして九折鉱山跡駐車場へ向かいます。
こちらの駐車場には2台の車があります、この2台のオーナーと山中でお話することとなります、1台は
大分の単独の女性で三ツ尾経由で傾山よりカンカケ谷に下山とのこと、もう1人は24日祖母山への縦走中逆コースを歩いて来られた門司の単独男性です。

2日半分の食料とシュラフ、ガスコンロ、コッフェル等で久々に重たいザックを背負って九折越へ向かいます、晴天続きでカンカケ谷の水量は少ないです。
林道出会で昼食、下方で林道工事音が聞こえます。
紅葉の先に三ツ坊主、傾山が顔を出してくると九折越が近くなります。

九折越小屋にザックを置いて傾山へ向かいます、千間平、見立側の紅葉が最高潮で圧倒されます。
貸切の傾山山頂で紅葉を楽しんだ後、水場で水を補給、他に宿泊者はなく静かな小屋泊まりです。

IMG_6748 091023 芥神の滝
芥神の滝を見下ろし一休憩


IMG_6751 091023 カンカケ谷
水量の少ないカンカケ谷 又イップク  11:00


IMG_6758 091023 九折越に到着 
九折越に到着  12:50

IMG_6762 091023 九折越附近の紅葉
九折越小屋前の紅葉です


IMG_6768 091023 千間平の紅葉 1
千間平の紅葉  1


IMG_6769 091023 千間平の紅葉 2
千間平の紅葉  2


IMG_6770 091023 ウリハカエデも黄葉しています 
ウリハカエデの黄葉が奇麗です


IMG_6823 091023 千間平の紅葉林
傾山下の紅葉


IMG_6797 091023 傾き山1602,2m 
傾山山頂 1602,2m 14:30 


IMG_6790 091023 山頂より障子尾根と祖母山(最奥)
山頂より障子尾根と祖母山(最奥)


IMG_6798 091023 明日の縦走路 笠松〜本谷山への稜線
明日の縦走路 笠松山〜本谷山への稜線


IMG_6800 山頂より三ツ坊主の紅葉
三ツ坊主の紅葉


IMG_6808 091023 山頂より周景の紅葉  1
山頂よりの周景 1


IMG_6811 091023 周景紅葉  2
周景紅葉 2 アップして見ます

IMG_6755 091023 傾山の鹿さん
傾山の鹿さん









紅葉の 大船山 と三俣山を訪ねて

09−10−20−晴れ

長者原〜雨ケ池越〜坊ケヅル〜大船山〜坊ケヅル〜三俣山南峰〜大鍋〜本峰〜スガモリ越〜長者原


朝6時30分過ぎ長者原より桜ん坊さんご夫妻と紅葉見物に出かけました。
曇りがちの空と強風が時間と共に静まり、坊ヶヅル附近に来ると晴天となります。
雨ケ池附近、大船山斜面は見事な紅葉です。

大船山山頂からの錦秋の山肌を堪能し再度坊ヶヅルに下山、三俣山南峰を目指します。
南峰に着いたのが午後2時、本峰斜面は既に日陰になっています。
大鍋底より北峰斜面の紅葉見物です、見事な紅葉でした。
スガモリ越より長者原へ戻ります、秋のツルベ落し  日暮が早くなりました。


IMG_6603 091020 雨ケ池崩壊谷の紅葉
雨ケ池崩壊谷の紅葉


IMG_6614 091020 雨ケ池の紅葉
雨ケ池の紅葉


IMG_6619 091020 三俣山
坊ヶヅルより三俣山です


IMG_6634 091020 紅葉の大船山 1
段原附近の紅葉


IMG_6635 091020 紅葉の大船  2
紅葉の大船山斜面


IMG_6646 091020 錦秋の段原を望む  1
錦秋の段原と北大船山


IMG_6655 091020 御池の紅葉  1
大船山定番の撮影地 御池の紅葉  1


IMG_6659 091020 御池の紅葉 今年は最高
今年の御池は見事な紅葉でした


IMG_6661 091020 御池の紅葉  3
御池の紅葉アップです 


IMG_6693 091020 リンドウ  坊ケヅルにて
リンドウがたくさん咲いています、坊ヶヅルにて


IMG_6700 091020三俣山南峰山腹より大船山
三俣山南峰山腹より大船山


IMG_6706 091020 大鍋と三俣山北峰の紅葉
北峰の紅葉


IMG_6715091020大鍋より北峰の紅葉
大鍋より北峰の紅葉です


IMG_6733 091020 ドウダンツツジと北峰
ドウダンツツジと北峰

IMG_6738 091020 本邦 2時を回ると本邦斜面は日陰になります
午後2時を過ぎると本峰斜面は日陰となります

緑川源流の小川岳(1542,1m)

2009−10−17 曇りのち晴れ

脊梁山地北の小川岳を歩きました。
時折パラツク空模様でしたが次第に快方に向かい、山頂に立つ頃には青空となっています。

舞岳登山口〜(35)〜黒峰分岐〜(45)〜1372m展望の良い台地〜(35)〜小川岳山頂

R218より清流館手前を左にとり舞岳登山口を目指す。
登山届箱のある草地の広場が登山口です。
作業路を通り越し杉林を登ると台地上の黒峰分岐に到着、この辺より赤松や広葉樹林の自然林が美しい。
岩の間を通る所もあり変化に富んでいる。
急に開けた小台地?にたどり着くここが1372m展望台のようである、隣の尾根斜面の紅葉がすばらしいが手前の樹木で全容は見れない。

熊笹を抜けると紅葉も見頃の小川岳山頂です、かなりの広場ですが展望はありません。
南に向坂山ハイランドスキー場へ3186m 145分とあります、このコースも歩いてみたいものです。
往路を戻り脊梁山地を後にします。


IMG_6598 091017小川岳
緑仙峡方面(右)をとる。左は黒峰、トンギリ山方面


IMG_6530 水場のようです
黒峰分岐下の水場


IMG_6532 091017 黒峰分岐 どのくらいかかるのだろうか
台地状の黒峰分岐 どのくらいで行けるのかな〜


IMG_6539 091017鮮やかな紅葉です
鮮やかな紅葉です


IMG_6541 091017対尾根斜面の紅葉 1
対面尾根斜面の紅葉


IMG_6576 対尾根の紅葉  2
対面尾根の紅葉  2


IMG_6582  091017 紅葉
高木の紅葉です


IMG_6557 091017 小川岳山頂の紅葉  1
小川岳山頂の紅葉 1


IMG_6561 091017 小川岳山頂の紅葉  3
小川岳山頂の紅葉  2


IMG_6597 091017 林道より稲積山 左奥
林道より稲積山を望む 

脊梁山地後編 (国見岳〜五勇山〜烏帽子岳〜峰越峠)

IMG_6430 091016 スタートから4時間30分国見岳山頂です
スタートから4時間30分  国見岳山頂(1738,8m)に着きました


IMG_6423 091016今年5月再建立され真新しい祠
今年5月再建立された新しい祠


IMG_6421 091016山頂の標示板
山頂の標示板


IMG_6427 091016 山頂で昼食時に撮った空です 1
山頂からの青空  1


IMG_6428  091016秋空  2
秋らしい空です 2


IMG_6429 091016 秋空  3
気持ちのよい秋空です そろそろ出発しないと・・・・・


IMG_6432 091016 樅木登山口 分岐
樅木分岐


IMG_6436 091016 今日のハイライト
見事な紅葉です


IMG_6439 091016 紅葉
五勇山への紅葉


IMG_6442 091016 天空の紅葉  1
天空の紅葉  1


IMG_6449 091016天空の紅葉  2
天空の紅葉  2


IMG_6450 091016 天空の紅葉  3
天空の紅葉  3


IMG_6453  091016見事な紅葉です
青空に映える紅葉  1


IMG_6459 091016 紅葉と黄葉
紅葉と黄葉です


IMG_6468 091016 今年は台風の被害が無かったので葉が痛んでいません見事です
今年は台風が通らなかったので葉が痛んでいません  見事です


IMG_6470  091016 紅葉 
五勇山までの紅葉が見事でした


IMG_6484 091016 五勇山に到着
五勇山に到着 13:00


IMG_6481 091016 五勇山の標識 これから烏帽子より峰越峠へ向かいます
五勇山の標識 烏帽子岳へ向かいます 萱野コースも歩いてみたいものです


IMG_6487 091016 烏帽子への紅葉  1
烏帽子岳への紅葉 1


IMG_6493 091016 烏帽子への紅葉  2
烏帽子岳への紅葉  2


IMG_6494 091016 紅葉と萱野集落
紅葉と萱野集落を見る


IMG_6500 091016烏帽子岳分岐山頂を ピストンします
烏帽子岳入口、ここより烏帽子岳をピストンです


IMG_6503 091016 烏帽子岳山頂
烏帽子岳山頂(1691,7m) 14:00


IMG_6506 091016 紅葉遠景
紅葉遠景


IMG_6516 091016 烏帽子〜峰越峠間の笹の刈り取りで歩き易くなりました、関係者の皆さんに感謝
関係者の御尽力により笹が刈り取られ烏帽子〜峰越峠間が歩き易くなりました 感謝です


IMG_6520 旧烏帽子登山口 坊さん峠とも呼ぶらしいです
林道への登山口分岐、坊さん峠とも呼ぶそうです


IMG_6522 091016 峰越峠(椎葉越)にゴールご苦労様でした
峰越峠(椎葉越)にゴールです、なが〜い一日でした 16時25分








 平家山(1496,5m)〜国見岳(1738,8m)〜五勇山(1662m)〜烏帽子岳(1691,7m)〜峰越峠

2009−10−16 晴れ

脊梁山地、平家山登山口より平家山〜国見岳〜五勇山〜烏帽子岳〜峰越峠の紅葉を楽しんできました。
15日朝10時小倉東ICを出て山友のura氏と北熊本SAで合流、峰越峠に1台をデポ、平家山登山口下に16時30分、ここでテント泊、満天の星空

10月16日  晴れ
 コースと時間(休憩、撮影等を含んだ時間です)

6;05平家山登山口下駐車地 〜6;20平家山登山口〜7;33京丈山分岐〜7:35平家山山頂〜

9:40広河原分岐〜10:25杉の木谷分岐〜10:33国見岳山頂11:10〜13:00五勇山〜14:0

0烏帽子岳〜16:25峰越峠

夜明けと共にスタート、長い道のりの縦走です。
徒渉2回、未だ明けきらぬ杉林の中を黙々と歩きます。
まだありました、「この先ハチ注意」 ブ〜ン と近くで飛んでいるのです、2人とも背をかごめて素早く通り過ぎます、気温が低いと動きが鈍くなるとは聞いていたが、そうでもないようです。

京丈山分岐の標識を見るや、直ぐ先が平家山山頂です、平頂の広場で眺望はありません。
ここから熊本県最高峰の国見岳へ向かいます。
大木ばかりです、紅葉も見上げるばかり、直径40〜50cmのモミジが並んでいます、脊梁に相応しい光景です。

スタートして4時間30分で国見岳山頂に着きます、真っ青な青空、山並みの紅葉を楽しみながら早めの昼食、朝が早かったのでペコペコでした。
五勇山を目指します、小国見の山腹を巻いて紅葉を楽しみながら進みます。
五勇山で萱野分かれを見て最後の烏帽子岳へ向かう、シャクナゲが多くなります。

烏帽子岳で休憩後分岐に戻り峰越峠へ最後の踏ん張り、約2時間の笹分けコース?
10月始め関係者の皆さんのご尽力により笹が刈り取られています、巾2m程も刈られているので朝露や雨天でも笹に触れることなく歩けるので大助かりです。
大変なご苦労に感謝し無事16時25分峰越峠に到着しました。


IMG_6329 091016 薄暗い平家山登山口
薄暗い平家山登山口、直ぐ徒渉です 6:20


IMG_6331 2回目の徒渉 
2回目の徒渉は堰堤の上部



IMG_6336 091016 京丈山分岐これより僅かで平家山山頂です
京丈山分岐 僅かで平家山山頂です


IMG_6338 091016 朝日を受ける平家山山頂 眺望はありません
朝日を受ける平頂の平家山山頂 眺望はありません 7:33


IMG_6341 091016 国見山へ向かいます 紅葉のオンパレードとなります
国見岳への縦走路 紅葉のオンパレードとなります


IMG_6343 091016自然林の多い縦走路
自然林の大木が続く気持ちのよい縦走路


IMG_6348 091016 根子岳の真後方に硫黄残山の噴煙が見えます
根子岳の真後方に硫黄山の噴煙を見ることが出来ます


IMG_6353 091016巨木の枯れ立木
巨大な枯立木


IMG_6354 091016 紅葉
紅葉 日当りの良い所ほど奇麗です


IMG_6357 091016 縦走路遠景 
縦走路遠景


IMG_6361 091016
高木の紅葉


IMG_6364 091016 こちらは 黄葉です
こちらは黄葉です


IMG_6366 091016 紅葉  1
 紅葉  1


IMG_6367 091016 紅葉  2
紅葉  2


IMG_6368 091016 紅葉  3
紅葉  3


IMG_6370 091016 足元には緑が一杯
足元にも緑が奇麗です


IMG_6371 091016イチイの巨木
イチイの大木も見られます


IMG_6380 091016 広河原分岐に着きました
広河原分岐に着きました  9:40


IMG_6385 091016 紅葉遠景
紅葉遠景


IMG_6398 091016 ひと際美しい紅葉でした
ひときわ美しい紅葉でした


IMG_6402 091016足元にも落葉が鮮やかです
足元にも落葉が鮮やかです


IMG_6405 091016 山頂より一つ手前のピークから
山頂手前ピークから


IMG_6412 091016杉の木谷分岐 

杉の木谷分岐 林道崩壊のためこちらから久しく登っていません