ケルンの山日記
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ヤマツツジの福智山

2009−06−20 晴れ

今日まで晴れの予報、梅雨前の福智山へ出かけた。
ヤマツツジが最盛期を過ぎて満開の花は見れなかったが、深紅のツツジが所どころで楽しませてもらった。

IMG_4569 090620 大滝 涼を感じます
七重の滝コース、大滝


IMG_4579 090620 ???
スイカズラ


IMG_4581 090620 ???
ウツギ


IMG_4583 090620 ヤマツツジ 1
ヤマツツジ  1


IMG_4614  090620 ヤマツツジ  2
福智山のヤマツツジ  2


IMG_4616 090620 やまつつじ 3
ヤマツツジ  3


IMG_4585 090620 ヤマボウシ  1
ヤマボウシがピンク色に 1

IMG_4589 090620 やまぼうし 2
鮮やかなピンク色になりました  2


IMG_4598 090620 福智山  1
福智山山頂下にて  


IMG_4599 090620 福智山  2
福智山山頂


IMG_4600 090620 福智山  3
山頂より青空に


IMG_4613 090620 鈴ケ岩屋より福智山
鈴ケ岩屋より福智山を望む


IMG_4621 090620 ???
ハンカイソウ


IMG_4629 090620 ???
マタタビ


IMG_4630 090620 鱒淵ダム
今日の鱒淵ダム

再訪のオオヤマレンゲとヒコサンヒメシャラ

2009−06−18  晴れ

先日出かけたばかりのオオヤマレンゲとヒコサンヒメシャラを見にまた出かけました。
気品のある純白のオオヤマレンゲの花弁は何回見ても飽きません、森の貴婦人と謂われるにあたいする花だと思います。

IMG_4533 090618 ヒコサンヒメシャラ  1
ヒコサンヒメシャラ  1  花弁に紅色が1点つくのが特徴だそうです


IMG_4534  090618 ヒコサンヒメシャラ  2
 ヒコサンヒメシャラの蕾です


IMG_4536 090618 ヒコサンヒメシャラ  3
ヒコサンヒメシャラ 3


IMG_4537 090816 ヒコサンヒメシャラ  4
ヒコサンヒメシャラの蕾


IMG_4528 090618 オオヤマレンゲ  1
オオヤマレンゲです


IMG_4545 090618 オオヤマレンゲ2


IMG_4549 090618 オオヤマレンゲ  3


IMG_4551 090618 オオヤマレンゲ  4


IMG_4561 090618 ヤマツツジ
ヤマツツジです


IMG_4509 090614 エゴノキ
エゴノキです 




快晴の英彦山と大阪山

2009−06−14 晴れ

久々の登山日和になり、英彦山にオオヤマレンゲとヒコサンヒメシャラを観に出かけました。
帰路大阪山の柿下コース(初歩き)も歩いて来ました。

IMG_4437 090614 彦山シロドウダン
英彦山のシロドウダンです


IMG_4439 090614 淡いベニドウダン
淡い色のベニドウダンです


IMG_4445 090614 彦山のベニドウダン
ベニドウダンです


IMG_4440 090614 天空のツルアジサイ 1
青空に映えるツルアジサイ  1


IMG_4447 090614 青空に映えるシロアジサイ 2
天空のツルアジサイ  2


IMG_4446 090614 中岳上宮を望む
ブナ林から中岳 上宮を望む


IMG_4454 090614ニシキウツギ
終盤のニシキウツギです


IMG_4463 090614 ヒコサンヒメシャラ 1
ヒコサンヒメシャラ を色んな角度から 


IMG_4466 090614 ヒメシャラ 2IMG_4471 090614 ヒメシャラ3ヒメシャラ 3


IMG_4496 090614 ヒメシャラ 4
英彦山のオオヤマレンゲです 1本だけ最盛期の花が見れました


IMG_4487 090614 彦山のオオヤマレンゲ 2
その2


IMG_4490 090614 オオヤマレンゲ 
その3


IMG_4492 090614 オオヤマレンゲ  4
その3


IMG_4514 柿下越にてウツボグサ
ウツボグサ 柿下越にて


IMG_4516 090614薬師の頭 546,3m
薬師の頭山頂


IMG_4518 090614 薬師の頭より大阪山を望む
薬師の頭より大阪山を望む


IMG_4522 090614 大阪山
大阪山(飯岳山)573m










ミヤマキリシマの大船山と平治岳

2009−06−06 霧雨のち雨のち晴れ

朝4時我が家を出るとき路面は濡れているが降っていない、耶馬溪で雨となる朝食をとりながら、決行か引き返すか様子をうかがう、ここまで来ているので行ける所まで行ってみよう。
玖珠に入ると路面は濡れていない、色彩ロード峠から硫黄山附近は雲の間晴れ間も出ている。

6時半過ぎ大船林道登山口着、路上駐車は満杯、駐車場に引き返す。
下湯沢山の麓をまわり、坊がズルより大船山に登る、とにかく登山者の多いこと。
山頂での休憩を避け南斜面のミヤマキリシマの群生地に下ります、8分咲き位かな。

段原から北大船へ向かい大戸越へ下ります、ここも大変な賑わいです、登りコース、下りコースとも縦列が出来ています。
昼食をとりながら登る人、人、人、よく見るとロープの付いた岩場附近で渋滞しているようです。
突然雨となり傘をさしての昼食、10分程で止んだ、通り雨でよかった。

平治岳へ向かう、やはり渋滞に巻き込まれる2,3歩登ると立ち止まりの繰り返し、上を向いても下を向いてても人の行列です、ウイークデイを選ぶべきでした。
南峰から北峰への離合も大変、北峰の斜面で撮影後、北尾根コースで大船林道へ下り沢で真っ黒になった登山靴の泥を洗って暮雨の茶屋駐車場に帰着でした。

IMG_4305 090606 霧の段原
視界不良の段原です

IMG_4352 090606 マイズルソウ
マイズルソウ です

IMG_4320 090606 イワカガミ
イワカガミです

IMG_4327 090606 ツクシドウダン  1
ツクシドウダン 1

IMG_4356 090606 ツクシドウダン 2
霧雨のツクシドウダンです


IMG_4330 090606 大船山山頂
大船山頂です 

IMG_4333 090606 シロドウダン  1
シロドウダンです

IMG_4337 090606 大船南斜面にて 1
大船南斜面にて 1


IMG_4339 090606 
7分咲きの南斜面です


IMG_4344 090606 霧が晴れた大船山
霧が晴れた大船山 直ぐ霧に包まれます


IMG_4348  090606 段原と北大船を望む
段原と北大船山


IMG_4371 090606 北大船にて  1
北大船にて 1


IMG_4380 090606 その3
その2 今年もよく咲いています

IMG_4382 090606 北大船にて
北大船、北斜面のイワカガミの群生です

IMG_4385 090606 チゴユリ
チゴユリが咲いています


IMG_4391 090606 クサボケ
林の中に1株咲いていましたクサボケです

IMG_4397 090606 登山者の多い大戸越
大戸越の登山者


IMG_4400 090606 岩場前で順番を待つ登山者
平治岳、岩場前で順番を待つ登山者

IMG_4414 090606 平治岳にて 1
このあたりから空が明るくなりました

IMG_4420 090606 その2
平治岳のミヤマキリシマです


IMG_4423 090606 その3
ミヤマキリシマの終わりです









万年(はね)山(1140m)のミヤマキリシマ  

IMG_4262 090530 シロドウダン
2009−05ー30 曇り時々霧雨

九重山系を諦め玖珠町から万年山のミヤマキリシマ観賞登山でした。
早朝玖珠町附近は街中まで霧に覆われ九重山系はまだ酷いものと判断し、7分咲きと表示があるので万年山、吉武台牧舎に駐車させていただきます。

明日は5月末の日曜日で60回目の山開きのようです。
スパッツ、雨具の下を付けて避難小屋先から右(北東)の林道を下り、花畑を目指します、大分市のT氏が月初めに歩いた情報を読んでいたのでうろ覚えであるが周回することにします。
三差路は左にとります、(三差路を少し下ると下園への標識あり、30分)。

吉武台の群生地に劣らぬ花畑群生地のミヤマキリシマを貸切観賞です。
鼻ぐり岩は何処にあるのだろう、万年山へ2,7km標識分岐横の藪に鼻ぐり岩の標版を見つけます、5分とある、笹別けのため上の雨具も付けます、5分はとっくに歩いたはずだがそれらしき岩は現れず(トレースははっきり有り)引き返す、ヌタバらしき湿地手前に標板を見つける、眼前に奇岩の大岩がある、疑いも無くカメラに収める::::標板をよく見ると岩横を上がる矢印がある、テープを辿ると空洞のある奇岩があり、これが鼻ぐり岩と判明。

分岐に戻り木段を登る、メーサの西側が現れてくる、笹が刈られて歩き易すい。
稜線に出て山頂を目指す両側にヤマツツジ、ミヤマキリシマ、ドウダンが咲き乱れる。
山頂で昼食後、吉武群生地でミヤマキリシマを撮る、晴天であればまだ見事であろう。

IMG_4161 090530明日は 万年山山開き
明日の山開きの準備です


IMG_4163 090530 吉武台のミヤマキリシマ
避難小屋横のミヤマキリシマ


IMG_4176 090530 花畑の標識
花畑の標板があります


IMG_4175 090530 花畑のキリシマ  1
花畑の群生地の花を4枚アップします


IMG_4181 090530 花畑  2
花畑  2


IMG_4182 090530 花畑にて 3
花畑にて 3


IMG_4184 090530 花畑にて4
花畑にて  4


IMG_4194 鼻ぐり岩分岐
万年山への分岐 ベンチの右側に鼻ぐり岩入口の標板があります

IMG_4210 090530鼻ぐり岩下の奇岩
鼻ぐり岩下の奇岩


IMG_4217 090530 空洞の鼻ぐり岩
空洞の鼻ぐり岩


IMG_4223 090530 ヒトリシズカ
ヒトリシズカ


IMG_4224 霧の上バネ
西端のメーサ


IMG_4226 090530 ベニドウダン  1
ベニドウダン  1


IMG_4265 090530 ベニドウダン  2
ベニドウダン  2


IMG_4236 090530 ヤマツツジ  1
ヤマツツジ  1


IMG_4250 090530 ヤマツツジ  2
ヤマツツジ  2

IMG_4262 090530 シロドウダン
シロドウダン


IMG_4268  上バネのミヤマ  1
稜線のミヤマキリシマ


IMG_4275  090530 万年山山頂  
万年山山頂(1140m)


IMG_4282 090530 吉武台のミヤマ 1
吉武台群生地のミヤマキリシマ  1


IMG_4283  その2
 その2


IMG_4288  090530その3
 その3


IMG_4298 090530 ミヤマ  4
しつこくペッタンしました、これで終わりです

 

足立山から小文字山

2009−05−28  晴れ

久しぶりに足立山へ登った、強風注意報発令中、涼しい歩きが出来る。
砲台山に立ち寄る、ここには2本のヤマボウシの大木がる、ジャストタイミングで満開の状態、実に奇麗だ。

山頂のヤマボウシも開花しているが、高木で下から旨く撮影できない。
小文字山への途中ヤマツツジの奇麗な群落が一箇所ある、今日も立ち寄りカメラに収めた。
今日の後半傘マークになっていたので早めに下山したが、夕方になっても陽がさしている。

IMG_4138 090528 ヤマボウシと足立山
砲台山のヤマボウシと足立山を仰ぐ


IMG_4133 090528咲き乱れるヤマボウシ
咲き乱れる真っ白なヤマボウシ



IMG_4139 090528タツナミソウ  1
タツナミソウ  1


IMG_4156 090528 タツナミソウ  2
タツナミソウ  2

IMG_4144 090528 ヤマボウシ咲く山頂と戸の上山
ヤマボウシ咲く山頂と戸ノ上山


IMG_4146 090528 ヤマツツジ  1
ヤマツツジが咲いています  1


IMG_4152 090528 ヤマツツジ  2
鮮やかな色です


IMG_4155  090528  その3
おまけにもう一枚


IMG_4131 090528  ???
 スイカズラかな?

傾山(1602m) 官行コースでアオスズ谷を登る

IMG_4111岩間より祖母連山を望む
2009−05−23 晴れ

以前から上畑、九折鉱山跡より三ツ尾に上がった際東に「大白谷」への標識が気になっていたが、今日アオスズ谷を上がり三ツ尾に合流する官行コースを歩き傾山に登りました。

大分県三重町より稲積鍾乳洞横を通り県道688号線中山峠から大白谷林道を6km上がると傾山官行コース登山口に到着。
最近土呂久方面で熊の話題が挙がっていたが、ここにも熊注意の標識です。

急登は差ほど続かず「軌道跡」の標識が目に付く、鉱山跡でもなさそうです、朽ちけた営林小屋に到着、衣装缶、五右衛門風呂が残っています。

アオスジ谷に入り左岸、右岸と標識やケルンを頼りに徒渉が続く。
涸谷に入り新緑が奇麗です。
差ほどでもない斜面を這い上がり、上畑からの合流点三ツ尾に到着、スタートして2時間5分、ここまで来れば一安心、上畑からの3人の若者と出会う、祖母山までテン泊の縦走だそうだ。

水場コース分岐より三ツ坊主尾根へ上がります、アケボノツツジは既に終わりヨウラクツツジが咲いています。
傾山山頂(1602m)で暫し休憩後、水場コースで三ツ尾に戻りここで昼食。
アオスズ谷を下り登山口に13時10分無事下山でした。

傾山官行コース登山口ー(40)−営林小屋跡ー(80)−三ツ尾ー(20)−水場コース分岐ー(110)三ツ坊主尾根経由、傾山山頂ー(100)−水場コース、三ツ尾ー(90)−登山口

IMG_4044 090523 県道688より大白谷林道への中山峠
県道688号中山峠より大白谷林道へ、登山口まで6km


IMG_4127 090523 官行コース登山口
官行コース登山口、熊さんにご注意の標識も


IMG_4046 軌道跡を歩く
軌道跡道を歩きます


IMG_4047 営林小屋?
営林小屋跡 


IMG_4050アオスズ谷を左岸に右岸に徒渉を繰り返す
アオスズ谷の徒渉が続きます


IMG_4055アオスズ谷の渓流
大岩と渓流


IMG_4058  番号の付いた道標に助けられる
番号の付いた標識に助けられます


IMG_4060 ヒメシャラの多い新緑林
ヒメシャラの混じる新緑の林


IMG_4062 涸谷に続くケルンを追って行きます
涸谷に続くケルン



IMG_4065 御馴染みの上畑、九折コースと合流、三ツ尾
三ツ尾に這い上がって来ました、ここまでくれば一安心


IMG_4071 水場コースとの分岐、三ツ坊主コースに向かいます
水場コースとの分岐、三ツ坊主尾根へ上がります


IMG_4074 初めて花に出会った、ヨウラクツツジでしょうか
初めて出会った花、ヨウラクツツジ?


IMG_4076090523ヨウラクツツジ アップ
アップしてみました


IMG_4079 右側を這い上がります
三ツ坊主の岩場


IMG_4083 切り立った岩場
切り立った岩場


IMG_4093 花の少ない時期山頂下のミツバツツジ
山頂下のミツバツツジ


IMG_4095 090523傾山山頂
晴天の傾山山頂(1602m)

IMG_4097笠松、本谷の向こうに祖母連山
笠松、本谷の向こうに祖母山遠望、朝出会った若者はどの辺を歩いているのだろう


IMG_4098山頂からの周景
山頂からの周景

IMG_4099その2
 その2

IMG_4101三ツ坊主を振り返る
朝登ってきた三ツ坊主を振り返る


IMG_4103山頂のミヤマキリシマ 開花真近
咲き始めたミヤマキリシマ


IMG_4111岩間より祖母連山を望む
岩間より祖母山遠望


IMG_4113下山時水場コースの新緑
下山時水場コースの新緑


IMG_4118 三ツ尾に戻って来ました、これより東に下ります
三ツ尾に戻って来ました


IMG_4124アオスジ谷を下り軌道跡道を下ります
アオスズ谷を下り軌道跡道へ、鉱山?木材運搬道跡だろうか


IMG_4126 軌道跡道より尾根を下れば登山口
軌道跡標識より急坂を下れば登山口に戻ります




大崩山  上祝子〜わく塚3峰〜リンドウの丘〜坊主尾根〜林道〜上祝子

2009−05−10  晴れ

九州の秘境といわれる 大崩山塊を歩いてきました。
昨夜祝子川(ほうりがわ)温泉、美人の湯駐車場に仮泊させていただき、5:30分登山届け記入後スタート、大崩山荘前より河原に出て朝食です、すっかり明るくなった空は快晴で登山日和になりそうです。

今回は袖ダキ、下わく塚、中わく塚、上わく塚の岩上に立ってリンドウの丘より小積ダキ、坊主尾根を下り大崩山荘分岐より林道を下る計画だ。
今日のメンバーは一昨日英彦山山塊を一緒に歩いたI氏と健脚で岩場大好きと言われる奥さんの3人です。

袖ダキ展望台よりの小積ダキ、下わく塚の岩峰群に圧倒され何回訪れても見飽きしない絶景だ。
下わく塚より中わく塚の岩上に立ち、一端岩峰から外れ思案橋を渡り上わく塚基部を目指す。
上わく塚の岩上に立つには、2方向の登路があり先ずは正面の梯子の上にロープの付いたチムニー状の岩間を上がり煙突状の隙間から岩上に立ちます。

中わく塚でも見かけた私より年輩と見受ける単独者が上がってきます、岡山から九州の山巡りをされているT氏、なんと81歳だそうでなかなかのパワーの持ち主だ、大崩山は北アルプスに劣らぬ岩峰の山でお気に入りの山だそうで、九州人にとっては微笑ましいお話だ、承諾を得て一枚ハイ、ポーズをお願いしてしまいます。

まだアケボノツツジが盛りの木が残っており疲れを癒してくれます。
リンドウの丘でも一休み、水場で補給して小積ダキの岩上で昼食、濡れた衣服は直ぐ乾きます、今日は28度にもなるそうで岩上でも暑いくらいだ。

まだ蕾も出ていないササユリの幼木を見ながら梯子の助けを借りて一気に大崩山荘分岐に着く。
ここから右(南東)への林道を下ります、増水時山荘前の河原の徒渉が出来ない時この林道を利用することになるが3人共歩いたことがないので計画どうり林道を下る。
途中林道脇に登山口へ50分の標識があるが、そのまま足場の悪い林道(途中より町道?)をひたすら下り、二枚ダキルートと合流、新しくなった雨量観測塔、大崩橋を渡って無事登山口に戻ります。

大崩登山口5:25〜大崩山荘前、河原で朝食〜わく塚分岐6:20〜袖ダキ展望台7:55〜上わく塚9:30〜10:50小積ダキ昼食11:30〜大崩山荘分岐12:50〜林道歩き〜14:45大崩登山口戻り



IMG_3906 090510 朝日を受ける小積ダキ
朝日を受ける小積ダキ 今日も晴天です


IMG_3908 090510 朝食に立ち寄った河原
坊主尾根コースへ向かう登山者 大崩山荘前河原にて


IMG_3909 090510 袖ダキ展望台より下ダキ
袖ダキ展望台より下わく塚岩峰群を仰ぐ


IMG_3920 090510 中ダキへの道中にて
中わく塚への道中 アケボノツツジが満開です


IMG_3923 090510ロープを握って 中ダキ頂部へ
中わく塚岩上に上がる登山者  後方に木山内岳


IMG_3934 090510 中湧塚より上湧塚を望む
中わく塚岩上より上わく塚を仰ぐ 後方に回り込み裏から登ります


IMG_3939 090510 岩間を抜いて上湧塚頂部へ上がります
チムニー状の岩間を抜いて上わく塚岩上にもう一歩です


IMG_3944 090510 上湧塚より遠望
上わく塚よりの遠望


IMG_3946 090510 岡山から九州の山巡りをされている81才の武内氏許しを頂いてハイ、ポーズ
岡山から九州の山巡りをされている81歳のT氏、パワーマンです


IMG_3953 090510 疲れを忘れさせる一瞬です
疲れを癒される一瞬です


IMG_3959 090510りんどうが丘を歩く登山者
りんどうの丘を歩く登山者 岩上からわく塚岩峰群を一望出来る憩いの場


IMG_3964 坊主尾根コースより中湧岩峰群
坊主尾根より中わく塚岩峰を望む


IMG_3967 090510 小積ダキより木山内岳遠望
小積ダキ岩上より木山内岳遠望


IMG_3974 090510 像岩のロープ
ぞう岩のワイヤーロープ 緊張してトラバースします


IMG_3977 見返りの塔より大崩山のシンボル小積ダキを仰ぐ
見返りの塔より小積ダキを仰ぐ


IMG_3978 梯子が続く坊主尾根コース
梯子が続く坊主尾根コース


IMG_3983 巨岩を支える2本の棒?
巨岩を支える2本の棒? 笑っちゃいます


IMG_3991 ユニークな坊主岩を真下から
ユニークな坊主岩を真下から


IMG_3997 林道途中で見た登山口への標識
林道コース途中で見た登山口50分標識 エスケープルート?


IMG_3999 町道標識
林道コースで見た標識 これより下は町道のようです


IMG_4001 二枚ダキコース、坊主尾根コース分岐
二枚ダキコースと坊主尾根コースの分岐点


IMG_4007 花弁も葉もジャンボのツツジ
花弁も葉もジャンボのツツジ


IMG_4011 ロボット雨量塔下の新しくなった大崩橋
ロボット雨量塔の下に新しくなった大崩橋 ようやく登山口に戻って来ました




満開のシャクナゲとミツバツツジの英彦山塊

2008−05−08  晴れ

シャクナゲの花を訪ねて英彦山塊に行きました。
満開のシャクナゲの森に陶酔の一日でした。

IMG_3853 090508 英彦山の石楠花  1


IMG_3855 090508 2


IMG_3856 090508


IMG_3866 090508 


IMG_3868 090508 5

IMG_3876 090508 7


IMG_3883 090508 8


IMG_3884 090508 英彦山 ミツバツツジ  1
次はミツバツツジのパレードです


IMG_3887 090508 2


IMG_3892 090508 


IMG_3893 090508 ミツバ 


IMG_3901 090508 ミツバツツジ 5















アケボノツツジとヒカゲツツジの釣鐘山(1395,9m)

IMG_3809 090426山頂東側から樹間に大崩山塊
2009−04−26 晴れ

昨日からの強風は今朝になっても止まず(九州全域に強風注意報)、空は明るくまずまずの天気。
今日は大崩山塊で未踏の釣鐘山に登ることにする。
作業小屋のある十字路よりスタート、右回りの林道は上まで車で上がれるようだが時間に余裕があるので直進道を歩くことにする。

「薩摩軍敗走路」の標板が要所に下がっているここを通って鹿川峠を下り日之影へ向かったのだろう。
西郷隆盛宿営地跡を通過、ヒメシャラが見られる、新緑の始まりで若葉が奇麗だ。
鹿川峠に着くや西からの強烈な風である、首にタオルを巻きつけフリースとブレーカーを重ね着る、
幸い稜線を外して西斜面を歩くので峠ほどの風ではない。

涸谷を左岸に右岸にを繰り返し時折大崩山塊がバックに望まれる。
最初はヒカゲツツジが迎えてくれた、次にアケボノツツジだ風が強く今にもちぎれ落ちそう。
8合目附近はヒカゲツツジとアケボノツツジの共演である、1人で見るのはもったいないくらいだ。

山頂らしきピークが見えやれやれとよく見ると、人吉のかめさん(お世話になります)の 山頂まで5分
の標板、スズタケのトンネルを抜けると目的地、釣鐘山山頂(1395,9m)です。
東側が樹間越しに大崩山塊が見えます、資料では鉾岳、鬼ノ目、国見山、大崩山が望めるとのことだが特定は出来ない。
熱いコーヒーで乾杯、暫し休憩後往路を戻ります、鹿川峠では日之影への千間平林道(現在通行止)へのルートを探すが見当らず下山、こちらが通行可能であれば鹿川まで回り込まずに登れるので効率が良いのだ。

作業小屋の駐車地でゆっくり昼食を済ませ、日之影に戻り県道56号線を杉ケ越を抜け宇目町に出た、米良ICより大分自動車を北上無事帰還でした。

作業小屋のある十字路〜(15)〜林道終点〜(65)〜鹿川峠〜(60)〜釣鐘山〜(45)〜鹿川峠〜(65)〜作業小屋

IMG_3761 090426 鹿川、釣鐘山入口
釣鐘橋を渡り鹿川公民館分かれを左に


IMG_3847 090426 歩き始めた作業小屋のある十字路
作業小屋のある十字路、直進してここから歩きます


IMG_3764 090426西郷軍はここに泊まって鹿川越を下ったのでしょう
西郷隆盛もここに泊まって鹿川峠を越えたのでしょう


IMG_3766 090426 宿営地上はあまり見かけません
宿営地〜鹿川峠間はあまり見かけませんでした


IMG_3772 090426 山頂下まで開花のミツバツツジ
山頂下まで開花したミツバツツジ


IMG_3786 090426ヒメシャラとアケボノツツジ
ヒメシャラとアケボノツツジ


IMG_3790 090426 ヒカゲツツジとアケボノツツジ
ヒカゲツツジとアケボノツツジ


IMG_3792 090426 花付きも多いアケボノツツジ
圧巻きのアケボノツツジ 本日の最高画面です


IMG_3803 090426 ヒカゲツツジの群生
 いやいやヒカゲツツジも負けていませんよ


IMG_3808 090426 釣鐘山山頂1395,7m
釣鐘山山頂(1395,7m)東側に眺望できます

IMG_3817 090426 蝶のごとく乱舞するピンクの花びら
蝶の如く乱舞するピンクの花

IMG_3825 090426 特定できないが鉾岳、鬼ノ目、国見山、大崩山山塊
大崩山塊を望む


IMG_3828 090426 ヒカゲツツジ
ヒカゲツツジと大崩山塊


IMG_3834 090426鹿川峠は鈍頂で明るい千間平へのルートを探したが不明
鈍頂の鹿川峠 千間平林道への道は廃道なのか