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英彦山系 篭り水峠より南岳へ

08−05−09 小雨

大南林道ゲート前広場奥の林道から最低鞍部に上がり、猫の丸尾から篭り水峠へ向かいます。
猫の丸尾まで稜線を歩かず斜面をトラーバースし途中より山頂を目指し直登します、まだカヤが繁茂していないので見通しがききます。

篭り水峠より岸壁を仰ぎます、今日は3箇所の岸壁を迂回して南岳へ登る未踏のコースです。
昨年歩かれたura氏の記録を参考に挑戦です。
最初の岸壁を東に巻いてケルンより稜線に上がり岸壁上の先端展望台で一休みです。

鹿の角1071mピークを過ぎると転々とシャクナゲが咲いていて、今年初対面です。
黄色の境界杭と数少ないテープを頼りに笹薮の切り分けが続く、枯れ枝が倒れ難儀する。

最後の岩を右に迂回した直ぐ先に鬼の舌の標識がある、この谷状になった箇所を登ります、(参考地図ではまだ先まで迂回するようです)
直ぐ上で笹の急登となりトレースは無く、藪漕ぎを強いられるが南岳への迂回路に出ます。

南岳から鬼杉へ下り大南林道出会いからゲート前広場に戻り降りだした雨の中、車内で昼食を済ませ早い帰宅とします。

DSCF2086 080509 猫の丸尾
猫の丸尾

DSCF2098 080509 篭り水峠 より岸壁
篭り水峠より岸壁を望む

DSCF2102 080509 今日の取り付き点
今日の取り付き点です

DSCF2106 080509 新緑
新緑が奇麗です

DSCF2108 080509 ミツバツツジ
ミツバツツジ

DSCF2110 080509  1071ピーク
鹿の角1071mピーク

DSCF2112 080509 シャクナゲ 1
今年初対面のシャクナゲ 

DSCF2113 080509 シャクナゲ 2


DSCF2114 080509 シャクナゲ 3


DSCF2118 080509 ミツバツツジ
ミツバツツジ

DSCF2123 080509 奇岩
奇岩の横を通ります

DSCF2126 080509 鬼の舌
鬼の舌 ここより急登の藪漕ぎを強いられます

DSCF2130 080509 南岳
南岳 展望台は立ち入り禁止の標識があります

DSCF2138 080509 藤の花
藤の花

 






三瓶山を歩く

08−05−05 曇り時々雨

三瓶山 北の原キャンプ場は昨夜から強風と時々雨の朝を迎えた。
雨は小雨程度にて登山することにする。
西の原へ移動、定の松より男三瓶山を目指す、北から猛烈な風を受けて岩陰に立ち止まること数回、立つことが出来ず腹這い同然の男三瓶です。
雲が低いが風が強いので時折、視界がよくなり山陰の海岸を見ることが出来る。

山頂より女三瓶山に向かいます、こちらは南東へ進むので風の影響を受けません、目の前にアンテナの林立した山頂まで快走です。
大平山を経て孫三瓶へ向かいます、途中 室の内池に下ります、鯉が泳いでいます。
縦走路に戻りミツバツツジの咲いた道を進みます。
孫三瓶山から北西へ進み最後の子三瓶山に向かいます、室の内池で会った男が山腹を登っているのが見えます、池から風峠へルートを取っているようだ。

子三瓶山で少し早いが昼食です、目前に黒い雲が進んで来て、一瞬の内に濃霧となり雨も降り出した。扇沢へ急坂を雨具を付けて下り十字路より西へ下り、濃霧の西の原に無事下山でした。

DSCF2036 080505 西の原 定の松より男三瓶山を目指す
西の原 定の松より男三瓶山を目指します

DSCF2043 080505 男三瓶山
男三瓶山 ガスで視界がありません

DSCF2049 080505 孫三瓶(左)子三瓶を望む
孫(左)と子三瓶山

DSCF2054 080505 女三瓶山を望む
 アンテナの女三瓶山を望む

DSCF2057 080505 女三瓶山
女三瓶山

DSCF2062 080505 大平山
大平山

DSCF2064 080505  室の内池 鯉
室の内池  鯉が泳いでいます

DSCF2070 080505 孫三瓶と奥に子三瓶山
孫三瓶山と奥に子三瓶山

DSCF2074 080505 最後の子三瓶山
最後の子三瓶山

DSCF2076 080505 扇沢より谷のキケマンの群落
扇沢より西に下り沢に咲くキケマン

DSCF2081 080505 西の原へ戻って来ました
西の原に戻ってきました





カタクリの花を訪ねて

08−05−04  晴れ

今日はカタクリの花を観に船通山(1142,5m)に行きました。
島根県と鳥取県の県境で奥出雲横田より登山口の斐乃上温泉に駐車、ここより鳥上滝コースで山頂へ、野草の花が多く足元を楽しませてくれます。
山頂は一面のカタクリの花に圧倒されます、登山客も大勢です。
谷に残雪の大山も遠方に望めます。

下山は亀石ルートで下山、スサノオノミコトガが大蛇に飲ませる毒酒を作ったといわれる、亀石谷を下ります。
こちらも珍しい花が豊富です、キケマンの群生はあちらこちらに見事な花を咲かせています。

斐乃上荘で汗を流し今夜のテント設営地、三瓶山、北の原キャンプ場に移動します。

DSCF1935 〇八−05−04キケマン
キケマン

DSCF1938 080504 ハシリドコロ
ハシリドコロ

DSCF1939 080504 鳥上滝
鳥上滝

DSCF1967 080504船通山
船通山山頂

DSCF1982.jpg
カタクリの花

DSCF1944 080504 カタクリ 2


DSCF1953 080504 カタクリ 3


DSCF1966 080504 カタクリ 4


DSCF1980 080504 カタクリ5


DSCF1974 080504 イチイの巨木
イチイの巨木

DSCF1999 080504 タムシバ 1
タムシバ 1

DSCF2001 080504 タムシバ  2
タムシバ 2


DSCF2004 080504カタバミ  1
カタバミ 1

DSCF2007 080504 カタバミ  2
カタバミ 2

DSCF2010 080504 ? 1
ヨゴレネコノメ

DSCF2013 080504 ?  2


DSCF2025 080504 キクザイチゲ
キグサイチゲ

DSCF2032 080504田園風景
田園風景

DSCF2034 080504三瓶山北の原キャンプ場
三瓶山 北の原キャンプ場







見立鉱山跡コースで雨の兜巾岳(とっきんだけ)

08−05ー01 雨

今日はU氏と見立鉱山跡コースで兜巾岳を往復しました。
起床時雲はあるものの雨は全く予想していません。
登山口に着く頃から小雨となります、一時的な雨と思いたい・・・ところが時間が立つにつれ雨脚は本格的になります。
沢を何度渡ったでしょう、何度遡行したことでしょう、崩壊が激しく雨で岩は濡れて思うように進まないのだ。
地図には登山口よりトンネルまで1時間30分、我々は2時間50分程かり先を急ぐが思うようにはいかない。
社宅跡、事務所跡と記されているのでここまでは小道でも付いているのかなと思いきや・・・・よくぞ当時の人はこの地で生活したものだと感心させられる。
くどや生活用品がまだ点在している。

採鉱の機材やワイヤーが所々に残っている。
スタートして6時間兜巾岳西尾根先端に上がり山頂です、雨に打たれたアケボノツツジが疲れを癒してくれます。
雨具は2人とも耐用年数を過ぎているのか防水スプレーは吹き付けているものの中まで濡れています、久しぶりに雨の中の昼食です。

下山中も雨は酷くなるばかりでカメラもザック入れて一度も撮ることはありません。
2時間50分ほどで上見立登山口に無事下山でした。

このコースは地図やガイドブックに記されている所要時間とマッチするとは限らないことです。
崩壊によるルートの変更を余儀なくされます、また下部社宅跡地附近は紛らわしいリボンやテープがあります(土壌調査)用のリボンもあります。
この附近に行くには墓所を目指したがよいでしょう、墓所の横の大崩壊した沢を渡ります。
所々に河鹿荘さんの案内標識に勇気つけられました。

DSCF1874 080501 小雨の崩壊地
崩壊の沢を登ります

DSCF1877 080501 茶色の渓谷
茶色の渓谷

DSCF1887 神社と杉の巨木
神社と杉の巨木

DSCF1890 080501 採鉱所跡
採鉱所跡

DSCF1892 080501 冠水したトンネル
下の冠水したトンネル(登山ルートではありません)

DSCF1896 080501 上のトンネル
上のトンネル 入口のヒカゲツツジに見印が下がっています、ここを通り抜けます)

DSCF1899 080501 ヤマシャクヤク  1
ヤマシャクヤク  1

DSCF1901 080501
ヤマシャクヤク  2

DSCF1907 080501 崩壊地
雨の崩壊地を進みます

DSCF1909 080501 兜巾岳のアケボノツツジ 1
兜巾岳のアケボノツツジ 1

DSCF1915 080501 アケボノ  2
 アケボノツツジ  2

DSCF1916 080501 アケボノ 3
アケボノツツジ 3

DSCF1921 080501 アケボノ 4
雨のアケボノツツジ 3

DSCF1928 08−05−01 兜巾岳山頂
兜巾岳山頂

二ツ岳の花

08−04ー30 晴れ

昨夜道の駅 高千穂で仮眠、広場はほぼ満杯状態です。
富ノ尾コースで二ツ岳(1257m)にお花見物に出かけました。
高千穂より県道207号を北上します、左に県道7号を岩戸川を挟んでほぼ並行に走っています。
平日とあって先客はありません、林道終点より杉林の急登を喘ぎます、上の林道へ出て少しこの林道を登ると切り剥が階段状になって登山口の標識があります。

新緑が青空に奇麗です、かなり下方よりヒカゲツツジが咲いてさぞかし稜線は期待できます。
アケボノツツジ、ミツバツツジとヒカゲツツジの競演です。
山頂のヒカゲツツジはの日当りの良い所は満開で蕾も沢山つけているので当分楽しめるようだ。
南峰までわずかなので足をのばす価値はあります。

下山後天岩戸温泉に行くが定休日、日之影温泉で汗を流します。
岳友U氏と合流のため上見立へ移動します。

DSCF1784 080430 二つ岳 ヒカゲツツジ 1
日当り良い所は花弁がレモンイエローで鮮やです

DSCF1786 080430 ヒメシャラ
ヒメシャラも肌が奇麗です

DSCF1793 080430 二つ岳山頂
二ツ岳山頂

DSCF1796 080430 青空に映えるアケボノ
 以下アケボノツツジとヒカゲツツジをご覧下さい

DSCF1798 0430 山中のアケボノ


DSCF1800.jpg


DSCF1801 0430 ヒカゲツツジ  3


DSCF1812 080430 ヒカゲツツジ 4


DSCF1816 080430 満開のアケボノ


DSCF1822 080430 ヒカゲツツジ5


DSCF1827 080430 アケボノの大木


DSCF1828 080430 ヒカゲツツジ6


DSCF1852080430 上岩戸大橋
県道7号線と207号線を結ぶH18年に完成した上岩戸大橋 高千穂より7号線でこの上岩戸大橋を渡って左折で富ノ尾が近くです


DSCF1856 080430 錆びた線路 の高千穂温泉駅
錆びた線路と高千穂温泉駅

DSCF1869 080430 出羽いずるは で
広場で夕食の準備、U氏は多彩なメニュー、手前は私の粗食メニュー


薩摩半島の山々

080425〜27 晴れ

4月25日 北九州を夜に出発し鹿児島IC〜指宿スカイラインを走り一路 開聞山麓ふれあい公園に        深夜到着、仮眠をとる。

4月26日 今日は開聞岳登山と野間岳登山の予定、天気も良く開聞岳上にお月様だ。

       S氏を含め4人のメンバーで腹ごしらえをして未踏の開聞岳へ向かう既に上部駐車場には       各県ナンバーの車が停まっている。
       登山口には山頂まで150分とある、附近にはツツジが満開です。
       
       6合目を過ぎるとゴロゴロした球状の小石に足を取られる、7合目附近から岩の上を歩く、       150分は納得できる。   この辺りから螺旋状に巻いて登っているのが実感できる。
       山頂は晴天ではあるが春霞であろうか、眺望が効かない、昼から訪ねる野間半島も モ       ヤの中です。

       下山後公園で昼食、眼前の開聞岳を後にし野間半島に向かいます。
        野間神社から30分ほどで山頂に立つことが出来ます、お目当てのノマツツジにご対面        です、花弁を上向きに咲いていますよ。
        神社に参拝後 今夜の宿泊地 吹上浜キャンプ場に移動します、海浜温泉 ゆうらくで         汗を流しサッパリです。
        8人用の常設テントを借ります、各自テントを持参しているが、1サイト1張りより割が良        いのでこちらに決定です。
        途中で買出しした野菜や肉の鍋物で山談議が弾みます。

4月27日  今日は金峰山と冠岳の登山です。
        今回は移動時間が長いので最短コースで登る計画です。
        2千年橋に車を停めて木造橋の見学、木造でありながら車道となっています。
        
        金峰神社駐車場から社務所に向かい本峰に登ります、山頂からは霞んで眺望はイマイ        チ、東岳より野鳥の森 経由で駐車場に下山、ここから再度北岳に登ります。

        今回最後の冠岳登山口、芹ケ野〜阿弥陀堂に移動します。
        ここから30分程度で平頂の西岳山頂です。
        金峰山には無かった山頂名板もこちらは立派な標識があります、周回コースを断念下         山、イスラエル籍の2人のお嬢さん?が登って来られます、暫し話します勿論日本語で        。
        駐車場で昼食後帰路、九州の南端から北端へ戻り無事帰着でした。

DSCF1665 080426  開聞岳ふれあい広場
ふれあい広場より開聞岳 

DSCF1641 080426 開聞岳5五合目
五合目、この辺までは土を踏みます

DSCF1651 080426 開聞岳より野間半島
開聞岳より野間半島を望む

DSCF1684 080426 野間岳山頂
野間岳山頂

DSCF1695 080426 野間ツツジ
ノマツツジ 1

DSCF1699 080426 野間ツツジ2
ノマツツジ 2

DSCF1711 080426 野間神社
野間神社

DSCF1713 080426 吹上浜キャンプ場
本日の宿泊地

DSCF1721 080427 2千年橋と金峰山
2千年橋と金峰山

DSCF1727 080427 金峰山山頂
信仰の山 金峰山

DSCF1733080427 天を仰ぐツル
天を仰ぐツル

DSCF1738 080427 野間岳展望台より
野間東岳展望台 視界がよければ大隈半島の山々が見えるそうな

DSCF1746 080427 集落より冠岳を望む
集落より冠岳を望む

DSCF1754  080427 5段重さねの天狗岩
天狗岩 5段重なっています

DSCF1758 080427 冠岳(西岳)
平頂の冠岳(西)

DSCF1757 080427 冠岳 山頂
冠岳には八十八箇所の参拝所があるそうな  開聞岳以外の3山は神社がありました 

DSCF1765 080427阿弥陀堂参道のギンリョウソウ
阿弥陀堂参拝道にてギンリョウソウ
   

オキナグサを訪ねて

080418 小雨のち曇り

昨夜までかなりの雨量、今朝は強風注意報も出たが昼から晴れの予報である。
出発時、間歇ワイパーは途中で停止、どうか晴れて頂きたいものです。

田川郡香春町の後入道より鮎帰新道で福智山系稜線を目指します、鮎帰川源流を過ぎ杉林をひたすら登りつめると稜線上は青空も見えます。

今年もお目当てのオキナグサに出会えました絶滅寸前の貴重な花です、来年も出会えますように。
帰路は金満尾根より新城山からの下山でした。

DSCF1547 080418 鮎帰川源流
鮎帰川源流 岩の下より清流が湧いています

DSCF1557 080418 センボンヤリ 1
小さなセンボンヤリ

DSCF1560 080418 センボンヤリの蕾
ピンクの  蕾

DSCF1566 080418 オキナグサ 1
 以下オキナグサのオンパレードです

DSCF1575 080418 オキナグサ 2


DSCF1579 080418 オキナグサ 3


DSCF1585 080418 オキナグサ  4


DSCF1600 080418 オキナグサ 5



DSCF1623 080418 金満山附近の奇岩
金満山附近の奇岩



大将陣山(910m)を歩く

080414 晴れ

山国町 所小野不動尊の奥に聳える大将陣山を歩いた。
岳友のura氏と所小野で待ち合わせ数年ぶりに訪ねる。
四駆でも走り辛らかった登山口までの道もコンクリート道に改良され不動尊下まで延長されて歩く時間が大幅に短縮されあっけない登山となった。

山頂付近は杉林が伐採されて杉の幼木が植栽されている。
山頂だけは以前のままで360度の眺望が楽しい。

下山後ura氏と別れR496を野峠へ戻り、鷹の巣3の岳を歩く。
北斜面は例年になくキツネノカミソリが群生しており開花時は見事であろう。
ヤマシャクヤクもチラホラ見られる。

山頂付近はミツバツツジが満開である、急峻なため下手に足を踏み入れて撮ると大変なことになる、
登山道より撮るしかない。
(所小野より不動尊下まではコンクリート道だが離合場所がなく急坂、狭道は以前と変わっていないので注意が必要)

IMG_1092 080414 野峠下の杉の巨木
野峠下の杉の巨木

IMG_1097 080414 朝日を受ける望雲台
朝日を受ける 望雲台

IMG_1106 080414 伐採された大将陣山付近
伐採された大将陣山附近

IMG_1112 080414 ぽかぽか陽気の大将陣山頂
以前のままの山頂 眺望抜群

IMG_1116 080414 大将陣山より英彦山塊を望む
山頂より英彦山山塊を望む

IMG_1120 080414 キケマンの群生
所小野集落でキケマン

IMG_1128 080414 鷹の巣 3の岳
帰りに立ち寄った 鷹の巣3の岳

IMG_1123 080414 北斜面のキツネノカミソリ
北斜面のキツネノカミソリ

IMG_1130 080414 ヤマツツジと刈又山遠景
ミツバツツジ(御教示ありがとうございます)と刈又山遠望

若杉山〜宝満山を歩く

080411 曇りのち晴れ

久方ぶりに若杉山〜宝満山を歩いて来ました。
JR鹿児島本線折尾駅より福北ゆたか線に乗りかえ筑前篠栗駅で下車。
今日は駅から駅までを計画しています。
7時40分、篠栗駅より楽園手前まで一般車道を歩き 味処○○より急な木段を喘ぎ楽園に到着。
広場の最奥にゲートのある登山口から西端コースを登ります、途中未踏の米の山分岐、荒田高原分岐を確認するためです、9時30分若杉山に到着、晴れ間が出てくるが地面は昨日までの雨で足元に注意する。
11時5分砥石山、途中3人の逆走の単独縦走者に会います。
12時15分三郡山、晴れ上がった山頂で昼食、腹が減っては戦が出来ず・・・昼からは快調に歩きます。
宝満山に13時50分、これより表登山道を素直に下ります、百段ガンギの石段を久しぶりに下る、北九州からは油須原や本道寺方面からが近いのでこのコースは遠縁なのである。
山の資料館に20分ほど立ち寄って、大宰府天満宮へ歩きます。
懐かしい場所を通りました、それは煉瓦のトンネルです、大宰府園より竈戸神社へ向かう近道です。
まだ、マイカー時代が来る前は電車を降りて天満宮の茶店を通り抜けこのトンネルを通って宝満山へ向かったものです。
梅ケ枝餅の香りを横目に電車と平行にJR二日市駅に歩きます、R3号線君畑交差点と出会う頃より
さっぱりワカラン ワカラン 道順を尋ねると未だ遠いので途中で聞き直して下さい・・・・・・

西鉄二日市駅が見えた時は一安心です、これからは何度かJR二日市駅まで歩いていますから。
16時35分やっとの到着です、街の中より山の中の方が心臓に負担をかけないようです。


IMG_0987 080411楽園登山口
楽園広場先の若杉山登山口

IMG_0992 080411 若杉山
晴れ間が出だした若杉山

IMG_1003 080411 砥石山
砥石山 三郡山まであと一時間


IMG_1016 080411 ツクシショウジョウバカマ
ツクシショウジョウバカマ

IMG_1019 080411 三郡山
三郡山 ゆっくり昼食です


IMG_1044 080411 スミレ
陽の当たる岩元にスミレが奇麗です

IMG_1059 宝満山
静かな宝満山

IMG_1073 080411 山椿
鮮やかなヤマツバキ

IMG_1081 080411 シャクナゲの蕾
開花も間近

IMG_1085 080411 煉瓦の遂道
煉瓦の遂道

IMG_1090 080411 JR二日市駅ゴール
ゴールのJR二日市駅

雨上がりの虎尾桜

080407 曇り

昼前まで降って雨が上がって、時折陽がさして来たのだ、折角の休日を有効にとエドヒガンサクラの大木で有名な虎尾桜を撮りに出かけた。

雨上がりにもかかわらず大勢の見物者です、カメラマンも多く見られた。
今年は諦めかなと思いつつ、グットタイミングに雨が上がってくれてラッキーでした。
道中、シャガやサツマイナモリも撮りました。


DSCF1479 080406 虎の尾桜 0
虎尾桜 今年も出会えました

DSCF1486 080406 虎尾桜 1
虎尾桜 2

DSCF1495 080406 虎の尾桜2
虎尾桜 3

DSCF1507 080406 サツマイナモリ
サツマイナモリ


DSCF1513 080407 ??? 1
駐車場近くで見つけた花です 

DSCF1514 080407 ??? 2
アップしてみました

DSCF1520 080407 ? A
この花も近くに咲いていました、つる状になっています

IMG_0976 080406 大任マラソン 1
昨日出場した大任マラソン会場です

IMG_0983 080406 大任マラソン 2
一部桜と花壇の奇麗な歩道横を走ります(レース中に撮ったものではありません、ハイ)